| カジノ [DVD] |
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定価:¥ 1,800 (税込み) 価格:¥ 1,526 (税込み) OFF:¥ 274円 ( 15 %)
メディア :DVD メーカー:ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン リリース:2006-04-01
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,200~ (税込み)
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| レビュー |
1973年のラスベガス。中西部のギャングからのしあがり、4つのカジノを任されるまでになったエース(ロバート・デ・ニーロ)は、ヒットマンのニッキー(ジョー・ペシ)と二人三脚で首尾よくことを進めてきた。しかし、妖艶なチップ詐欺師のジンジャー(シャロン・ストーン)にエースが惚れて結婚したのが運のツキ。やがて3人は破滅の道をたどっていくことに…。 巨匠マーティン・スコセッシ監督が欲望うごめく夢の街を舞台に、実話を基に映画化した堂々3時間の超大作。スコセッシ監督ならではの斬新な映像美と編集の妙により、滑稽なまでの人間の悲喜こもごもの運命を一気に見入ってしまう。シャロン・ストーンは本作でゴールデングローブ賞主演女優賞を受賞の熱演。(的田也寸志) |
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| ユーザーレビュー |
【最高のギャンブラーが辿った人生。 (2008-11-02)】 今やラスベガスは、シルバー世代の楽園と化しているそうですが、一昔前の、ギャンブルとギャングが支配していたヤバイ雰囲気の最後の時代を描いたものです。カジノという場所は、賭博場ですし、お客にお金を使わせて遊ばせるために、あらゆる仕掛けを施しています。そして賭博には必ず胴元がいて利権を握っています。利権を守るためにギャングを雇い入れているのですが、そういう世界ですから働いているヒトも一癖、二癖あります。ギャンブルの才能でカジノ支配人に登りつめるデ・ニーロを中心に、病的な妻のシャロン・ストーン、用心棒を務めるジョー・ペシの3人を軸に抑制を利かせて坦々と”カジノ”を描いています。スコセッシ監督は、こういう一昔前のヤバイ時代がお好きな気がします。ギャング役のペシが凄みがありました。 |
【約3時間・・・・・・長いが、 (2008-08-12)】 冗長どころか、もっともっと観ていたい世界だった。
ネバダなど行った事の無い俺にとってこの映像はもの凄く魅力的だった。
大げさに言えば・・・・・
もし、この作品が24時間もの長編だったとしても退屈しねえ!
俺の中ではスコセッシ最後の名作。
S・ストーンもJ・ペシも凄すぎて・・・・・
俺ごときではその凄さが説明できない。
それに比べてディパーテッドの主演2人の貧相な事・・・・(苦笑) |
【ラスベガスの内幕を垣間見る (2008-04-24)】 1970年代のマフィアが支配していたラスベガスが舞台である。映画の最後では、今のラスベガスは大企業の経営でディズニーランドになった、と語っている。とはいえ、ギャンブルの本質は客の金を巻き上げることだから、その言葉を額面どおりに受けとっていいかどうかはわからない。
エース(ロバート・デ・ニーロ)はカジノの支配人にのしあがった。そして、あばずれ女のジンジャー(シャロン・ストーン)と結婚する。エースを脅かすのが長年のダチのニッキー(ジョー・ペシ)。映画は、三人の人間関係とカジノの内幕そして背後のボスを軸に、金の亡者が破滅していく様子をえがいている。ストーリーはヒット曲をちりばめてスピードゆたかに展開する。セットも豪華だ。
マーティン・スコセッシ監督の真骨頂は、社会をウラから支配している闇の世界を描くことにあるそうだ。興味深いテーマである。しかしこの映画では、たとえて言えば、観光地の表通りを歩いて歴史的建造物の外側だけを見るような感じで、陰謀や物欲が照らし出す人間の内なる姿は見ることはできない。3時間が長く感じた。 |