| 地獄の狂宴~ROCK THE NATION LIVE! [DVD] キッス |
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定価:¥ 4,935 (税込み) 価格:¥ 3,893 (税込み) OFF:¥ 1,042円 ( 21 %)
メディア :DVD メーカー:デジタルサイト アーティスト:キッス リリース:2006-04-19
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 3,150~ (税込み)
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| レビュー |
| 顔一面を塗りつぶしたメイク、黒いスパンデックス・スーツ、6インチはある厚底靴といういでたちの4人の男たち、それがロック・バンド、キッスだ。ほかのバンドがうらやむようなぶっ飛んだバカバカしさの域に達している。『地獄の狂宴~ROCK THE NATION LIVE!』は、派手なコンサート映像と短いが楽しめる舞台裏映像をミックスしたものだ。後者ではメンバーがメイクをしたり、ファンと戯れたり、ボウリングを楽しむ姿が拝める。現在残っているオリジナル・メンバーは、ポール・スタンレーとジーン・シモンズの2名だけだが、キッスは以前とまったく変わっていない。彼らはロック史上で例を見ないほど恥ずかしげもなくファンに迎合するバンドであり、作り物めいたヘヴィ・メタルとポップを融合させたバンドは、無慈悲にもボーイズ・グループのような売り込みをされてきた。だが、火吹き、血吐き、爆発といったトレードマークの演出は健在で熱さが伝わってくる。スタンレーとシモンズが現在50代であることを考えると、この盛り上がりは驚くべきことだ。あの白塗りメイクの長所は、観客に実際の年齢を気づかれずに済むことかもしれない。歌詞に取り上げられている話題はセックス、パーティー、そしてまたセックス――今どきの世の中では、むしろ新鮮かもしれない。キッスは、近頃のハード・ロックが躍起になって誇示したがるナルシストめいた病的な感性を嫌う。このバンドは、人生がどんなに厳しいか、自分たちがどれほどへこんでいるかと泣き言を口にすることはないだろう。果敢にファンを得ようとする姿勢は、音楽と同じぐらい彼らの成功に貢献している。コンサート終盤では、「歌え!」と客にふる声とリフがよく聞き取れなくなるが、観客の熱気は一向に衰えない。その間、カメラは“Kiss Army”のロゴTシャツ(とサンダル)姿の大きな胸の女たちを延々と捉え続ける。DVD特典として、数曲を“Kiss Powervision”で視聴できる。これは、好きなバンド・メンバーにフォーカスできるというものだ。(Bret Fetzer, Amazon.com) |
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| 曲リスト |
1) Intro 2) Love Gun 3) Deuce 4) Makin' Love 5) The Dressing Room* 6) Lick It Up 7) Christine Sixteen 8) Photo Shoot* 9) She 10) Tears Are Falling 11) Got To Choose* 12) I Love It Loud 13) Love Her All I Can 14) I Want You 15) Soundchecks* 16) Parasite 17) War Machine 18) 100,000 Years 19) The Theatre Shows* 20) Unholy 21) Shout It Out Loud 22) On The Road* 23) I Was Made For Lovin' You 24) Detroit Rock City 25) God Gave Rock And Roll To You II 26) Rock And Roll All Nite
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【偽ACEを擁する偽KISS (2008-08-16)】 ROCKはただ技術的な事に裏打ちされた薄っぺらいものでは無いと理解している人には全く必要の無いDVD。KISSの銭ゲバ2人組のGENEとPAULはACEの演奏技術に不満があって契約更新しなかったのか?それともわがままなACEより以前から従順な飼い犬であるTOMMYを選んだのか?いずれにせよKISSの歴史を考えればTOMMYの演奏技術がACEの演奏技術を上回る事など些細な現実に過ぎない。偽SPACEMANを擁する偽KISSの集金事業は果てしなく続くのだろうか?大体あの銭ゲバ2人組はもともとメイクアップする事にあれだけ嫌悪感を持っていたのにACEとPETERを追放した今でもメイクアップ版KISSに固執する意味がわからない。昔PAULは黄金の川に溺れている奴は黄金に輝いているとは言わないと言っていた。今の銭ゲバ2人組を象徴する言葉だ。 |
【太鼓腹のACEもどき野郎 (2008-08-15)】 購入して一回見たが即ゴミ箱行き。金ならお前ら充分もう稼いだだろ?これ以上KISSTORYに汚点を残すな。あんな太鼓腹のギタープレーヤーは断じてACEの足元にも及ばない。 |
【う〜ん・・・なんだか凄い! (2007-07-07)】 ここまでやられるといっそのこと爽快過ぎるというか、プロレス興行かと見まがうような、エンタメに徹しているステージをみると、難しいこととかはもういいかな・・・、という気分になるような見本です?(笑)
キッスをまあまあ知ってはいるが、それほどすごく好きというわけでもない私ですが、とにかく理屈抜きで楽しめました。他の方も書かれてますが、ロックが好きならたぶん誰でもそうだと思います。
パイロの物凄さは言うまでも無く、ライティング、スモーク、紙吹雪・・・とにかく彼らのメークと衣装が普通にピッタリはまるくらいド派手なステージです。それに何より驚くのが、ほどんど変わらない彼らのステージパフォーマンス。ポールの驚異的な若さ!若い頃と変わらず軽やかにステップを踏み、相変わらず、歌え!とか、聞こえないぞ!とかファンを煽ります。ちょっとしつこかったけど、というか煽るのも芸の内なんでしょうね・・・(笑)。ジーンのお約束の血糊吹きも相変わらず。お約束を期待通りやってくれてはまるのは、めったには無いと思う(笑)
セットリストは、なかなかいいと思いましたね。ラブガンのオープニングでいい感じで始まり、後半は最後に向けてすごく盛り上がるように出来ていて、さすが貫禄を感じさせます。80年代のノーメーク時代の曲も歌っています。
全曲中7曲でメンバーそれぞれ中心に映像を切り替えられるのがいいですね。ライブのセットリストの中に挿入された幾つかのバックステージの映像がまた、ファンならずとも興味深くけっこう楽しめました。特にキッスならではのMeets &Greetsとか。DVDの編集までサービス満点じゃないですか。
とにかくファンのためのキッスというジーンとポールを中心とした彼らの心意気が真っ直ぐに伝わる楽しいライブです。セクシーなおネエさん達が踊っている一方で、メークした子供の隣でノリノリのパパさんという取り合わせも結構多くて印象的でした。
2008年10月31日追記
とにかく、彼らは自分達を知っているしキッスアーミーが何を求めているのかを熟知している、そのブレていない視点から来る徹底さが、何か納得するに足るものを提示してくれているのだと思います。 |