| ショー・ガール プレミアム・エディション [DVD] |
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定価:¥ 5,040 (税込み) 価格:¥ 3,998 (税込み) OFF:¥ 1,042円 ( 21 %)
メディア :DVD メーカー:紀伊國屋書店 リリース:2006-02-25
発送可能時期など: 通常4~5日以内に発送
ユーズド価格:¥ 3,649~ (税込み)
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| ユーザーレビュー |
【悪徳にまみれたラスベガスショービズ界 しかし本編は清新な青春譚です 再評価の兆しあり! (2008-07-05)】 これでもかとばかりに女性の裸が所狭しと画面を埋め尽くし、醜悪なショービズ界の裏舞台が戯画的なまでに描かれ、根性悪そうなE.バークレーがそんな地獄のラスベガスをダンテの『神曲』のように渡り歩いていく…。バーホーベン監督がそのオランダ時代の露悪的な性向を全開にし、全米ラズベリーアワード主要6部門を独占するという快挙を成し遂げ、制作会社カロルコも倒産して、もう映画史に残る大愚作というレッテルがあった作品です。しかし私自身の長年の率直な感想は「飾り物でない、生身の女性のバイタリティが描かれていて晴れやかだ」でした。欲得、ドラッグ、裏切りと妥協が横溢するショービズ界の悪徳の中を清新に疾走する若さ、胆力、女体の乱舞。青春の残酷さと、地獄巡りの果てにつかんだ「かけがえのない自分」。同じくJ.エスターハスが脚本を書いた『フラッシュダンス』と比べると確かに下劣で身も蓋もない感じの映画ですが「青春のきらめき」を描いたという基本路線は一緒。というよりもJ.ビールス演じるアレックスが本来体験しなければならなかったであろう地獄図をストレートに描き、それでいて清新な感触を失っていないのですから本物の輝きです。再評価されてしかるべきです。
なぜあれほどまでに本作が酷評されていたかというと、制作のマリオ=カサールが金で横っ面を叩くような強引なやり方で諸映画を作りハリウッドの失笑と反感を買っていたという面が大きいのでしょう。今となっては本作はP.バーホーベンの代表作と考えても良いくらいの力作であったと思えますし、余りの酷評に一時失踪していたE.バークレーは見事に立ち直ってかつて以上に綺麗な姿を見せてくれます。まるで映画の結末でノエミがたどった道筋のように。鍛えられた女体群は全然いやらしいとは思えず、女性達の生きるバイタリティを感じさせます。監督は実は女性賛歌の映像作家でもあったのです。 |
【ノエミはあなたです、バークレー! (2007-10-27)】 「ノエミ役を演れるのは私しかいない!」 その言葉通り、体当たりで主役を努めたエリザベス・バークレー。氷の微笑の同監督作だけに、シャロン・ストーンのようなスターダムへと駆け上がるのかと思いきや… いや、彼女は決して悪くなかった。まず、肝心のダンス(振付)がダサかった。そして、そのダンスに使われる音楽もダサかった。プールでのセックスシーンもダサかった。ベガスのショーも安っぽくてダサかった…結局、ほとんどダサかった。あんなにカラダ張って演じたバークレーは賭ける作品間違えたよ。可哀相すぎる…。 |
【女同士のドロドロは、世界共通なんですね (2007-02-17)】 過激なセックス描写(だけ)が、評判になり、公開当時は、かなりの話題となっていましたが、
実際に観てみると、ストーリーはもっとドロドロとした『スポ根もの』といった感じ。
ポール・ヴァーホーヴェン監督らしいちゃあ、らしいかな。
最後のオチと、スリムになったカイル・マクラクランにちょっとだけおまけの評価。
ラスベガスという、ちょっと常識では考えられない空間でも、世俗的で下世話な人々が生活している
シビアな場所でしかないんだという所が、何かやり切れなさを煽ります。
ま、もともとヤ○ザが作ったギャンブルの街だもんね。 |