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サマータイムマシン・ブルース コレクターズ・エディション   

定価:¥ 6,090 (税込み)
価格:¥ 5,032 (税込み)
OFF:¥  1,058円  ( 17 %)

メディア :DVD
メーカー:ポニーキャニオン
リリース:2006-02-15

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ユーズド価格:¥ 4,400~ (税込み)

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レビュー
   真夏にクーラーのリモコンが壊れたSF研究会の部室。そんなところへ偶然現れた本物のタイムマシンに乗って、昨日にタイムスリップ。壊れる前のリモコンを取ってきた研究会の面々。だがそれは過去を変える行為であり、そのせいで全てが消滅する恐れが! そこで元に戻すための大冒険がスタートする!    たった1作で、あの『バック・トゥ・ザ・フューチャー』3部作を合わせたよりも多いタイムスリップを見せるオモシロ作。しかもそれを鮮やかに整理して見せ、さらに何度見ても楽しめるようなネタを随所に入れ込んでいるあたりは『踊る大捜査線』シリーズを手がけてきた本広克行監督ならでは。しかもSFというよりも、青春グラフィティとして仕上げているため、SFが苦手という人でもかなり楽しめること確実。ゆるい笑いもいい感じ!(横森文)


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ユーザーレビュー
グダグダなコメンタリーにも爆笑できるSTMBファン必須のBOX (2008-11-09)】
本作は今日と昨日を行き来する、タイムパラドックスも(ほぼ)無視の激烈に面白い作品で、もはや5つ星などでは足りない出来なのだが、本BOXのみの特典映像ももの凄い充実度である。普段は重要視されるメイキングなどは二の次で、とにかくグダグダな舞台挨拶集やDISC3の本編を観ながら語り合う主演格4人のこれまたグダグダなコメンタリーなど、本編が気に入った人たちには何としても観てもらいたい映像が満載である。かといって不真面目一辺倒というわけではなく、大学のサークルでずっと一緒だったという感じを出すための河口湖合宿風景なども盛り込まれており、いかに本広組が一体になっていったかがわかる。ロケ地案内MAPもよくありがちな特典だが、きちんと俳優たちの同行ガイド付きである。これを完全といわずして何というか(笑)。ブルーレイでも出そうな内容だが、STMBの謎ときをしたい人には必須のBOXである。某社商品名を連呼しているため、民放ゴールデン枠では放映できない、という経緯があり、決してメジャー作品とは言えないが、とにかく面白いので未見の方はぜひ!


テンポのよさに引き込まれる (2008-05-06)】
もしもタイムマシンが手に入ったら何をするか。人によって様々でしょうが、本作品で登場するメンバーはクーラーのリモコンが壊れてしまったので、動いている時まで遡り、持ってこようと画策をする。そしてそれが原因でもしかしたら宇宙崩壊へと繋がるかもしれない!?タイムワープというと時間軸についていけなく、ストーリーが混乱しがちである。この映画ではその時間軸を逆手にとって、過去の謎を未来の視点から上手に描き、観客を楽しませることに成功している。観客は見ていて、なるほどとドントンと納得のいく展開に引き込まれていくのではないでしょうか。


「昨日」と「今日」の「部室」周辺だけに限られたタイムトラベルSFの傑作。ごく身近だけでSFしているのが面白い! (2007-08-02)】
2001年初演、劇団ヨーロッパ企画の同名戯曲の映画化。ある日、大学のSF研究会の部室に「タイムマシン」が突如出現!!しかし、思いついたタイムマシンの用途は、壊れたクーラーのリモコンを昨日から持ってくることだけ。それでも過去を変えたら、自分たちも消滅する?というタイムパラドックスを阻止するため、大奮闘。未来や大昔にトラベルするのではなくて、SF研+写真部の数人の登場人物が、昨日と今日の部室を行ったり来たりするだけ(+α)というごく限られた内容の「タイムトラベル」もの。「クーラーのリモコン」がたどる時間軸の説明が、非常にクリアー。結局歴史は変えられない?おおげさな内容ではなく、ごく身近なエピソードだけで、十分SFしているところが非常に面白いです。いろいろと張られた伏線も効いており、脚本が良くできています。また、数々の小ネタも登場し楽しめます。(そのなかでも「ビダルサスーン」の印象が強烈。)原作の演劇もDVD化されており、映画で描かれた部室の外の出来事が、舞台ではどう処理されていたかなど、観比べるのも一興です。よく言われように、大掛かりな仕掛けや費用がなくても、脚本が面白ければ面白い映画(あるいはSF)が創れることの一例です。






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