| アバ・ザ・ムービー スペシャル・エディション [DVD] |
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定価:¥ 5,980 (税込み)
メディア :DVD メーカー:ユニバーサル インターナショナル リリース:2005-11-09
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| 曲リスト |
1) プリーズ・チェンジ・ユア・マインド 2) ホール・イン・ユア・ソウル 3) タイガー 4) エス・オー・エス 5) マネー、マネー、マネー 6) ヒー・イズ・ユア・ブラザー 7) インテルメッツォ・ナンバーワン 8) 恋のウォータールー 9) マンマ・ミーア 10) ヨハン・パ・スニッペン 11) ポルケン・ガー 12) ロック・ミー 13) アイヴ・ビーン・ウェイティング・フォー・ユー 14) ストーンド 15) きらめきの序曲 16) リング・リング 17) ホワイ・デッド・イット・ハフ・トゥ・ビー・ミー 18) ホェン・アイ・キッスト・ザ・ティーチャー 19) ゲット・オン・ザ・カルーセル 20) アイム・ア・マリオネット 21) 悲しきフェルナンド 22) ダンシング・クイーン 23) ソー・ロング 24) イーグル 25) サンキュー・フォー・ザ・ミュージック 26) LOOKING BACK 27) TELEVISION COMMERCIAL VERSION ONE 28) TELEVISION COMMERCIAL VERSION TWO 29) TOUR SOUVENIR PROGURAM (PHOTO GALLERY) 30) MEMORABILIA (PHOTO GALLERY)
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【I've been waiting for you. (2005-11-21)】 本当に一日千秋の思いで待ったDVDの登場です。なんで今まで発売されなかったのか不思議なくらいです。リアルタイムでABBAを経験しこの映画に魅了された1ファンとして本当に喜ばしい限りです。何回も観て楽しみます! |
【まさにお宝 (2005-11-18)】 この日を待っていた。初めて「アバ」を知ったのは、まさにこの映画からだったから。1977年の、最盛期のアバの輝きと、「喜び」のパワーが、映像全体からよみがえってくる。音も映像もきれいだ。当時陳腐に感じたDJの男性の設定もほほえましく見られるのは、オーストラリアのライブの熱狂が、本物として伝えられているからだろう。十日間の出来事が簡潔にまとめられていて、ヴィデオ・クリップも無理なく入っている。ようやく「初恋」のころそのままのアバに、再会できた。ディスク2には新たなお宝映像もあり、撮影当時のエピソードの貴重な収録もある。見ていて元気が出てくる、「まさにお宝」である。 |
【遂に最高の状態で見られる! (2005-10-16)】 オンタイムでABBAに熱狂したファンにとって記念碑的な映像作品でもあり、また昨今の再評価ブームで新たにABBAを知ったファンにとっては避けて通れない全盛期の貴重な記録でもある本作。遂に音質・画質ともに最高の状態に整えられ満を持して発表される。何度かの発売延期にやきもきしたが、そんなモヤモヤも吹っ飛ぶ最高の出来だ。「Dancing Queen」の空前のヒットでワールドワイドの成功を収めた彼らが、それ以前から暖かい声援をどの国よりも彼らに送ってきたオーストラリアへの公演旅行を題材に、ライヴでの雄姿とツアーでの素顔を完成度高く収めた作品で、本作のサントラ的扱いで新録スタジオ作品「The Album」が発表されたので、そちらと併せて楽しんでもらうとい当時の雰囲気が味あえるとおもう。監督はABBAの大半の映像作品も手がけ、後にハリウッド進出も果たしたラセ・ハルストレム。奇をてらった演出はないが、ファン気質を知りぬいたさり気ない工夫で見事な作品に仕上げている。そして、肝心のABBAだが、4人の魅力が本当にまぶしい。特に、ライヴでの2人の女性ヴォーカリストの圧倒的な歌唱力とカリスマ性には、今見ても言葉を失うほどだ。既に子供までいた30歳代女性とは思えない魅力が存分に楽しめる。個人的にはアグネッタの瑞々しい歌唱力とキューとな笑顔に満点をつけたい。今思い返しても、インターネットもない時代に、ロックの世界では辺境といえるスウェーデンから、あっという間に世界的人気を博した彼らの才能と魅力には凄いものがあったと思う。と同時に、この後離婚や解散に向かっていく事を思うと、その栄光の裏にあった苦労や努力も並大抵ではなかっただろうと、妙な感慨深さも感じてしまう。いずれにしても、素晴らしい作品。虚心に鑑賞してABBAの全盛期を満喫したい。 |