| ハウルの動く城 |
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定価:¥ 4,935 (税込み) 価格:¥ 4,195 (税込み) OFF:¥ 740円 ( 15 %)
メディア :DVD メーカー:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント リリース:2005-11-16
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,300~ (税込み)
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| レビュー |
国内はもちろん海外でも高い評価を受けた『千と千尋の神隠し』から3年を経て、宮崎駿監督が発表した長編アニメーション(2004年公開)。魔女の呪いで90歳の老婆に変えられてしまった少女ソフィーと、人々に恐れられているが実は臆病者の美青年魔法使いハウルが、王国の争いに巻き込まれながら心を通わせていく。ダイアナ・ウィン・ジョーンズの「魔法使いハウルと火の悪魔」を原作としたファンタジーだ。 ハウルの城がもやの中にその姿を現すファースト・シーンだけで観客を別世界に引き込む手腕からして、やはり圧倒的。エピソードの因果関係などが若干わかりにくいきらいはあるものの、晴れた日の海の輝き、静謐に佇む湖が与える安らぎ、日常の中に訪れる平和な時間といった、何気ない一瞬の素晴らしさに心を奪われずにおれない。「千と千尋〜」同様に、大筋と言うよりは細部にこそ味がある作品と言えそうだ。(安川正吾) |
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| ユーザーレビュー |
【奥が深くて素敵な恋愛 (2008-08-13)】 評価を読んでると意味が解らないという批判の声が多い様なんですが…。 このお話は今までの宮崎アニメのメッセージを受けとる形ではなく、自分で答えを見つけ出す物語です。 私は大好きです。 ただ、私も一度目は『?』でした。 でも絶対真相が知りたくて二度、三度観るうちに『?』が『!』になっていき、最終的にソフィとハウルの人を愛する事での心の成長と、二人の時を越えた約束に本当に大好きな作品になりました。 全て理解した上で見返すと、前半の全く気にしてなかった表情や行動に裏付けが出来て『あーこの時こんな風に思ってたんだろーなぁ』って思えたり、後半の意味が解り兼ねた箇所も『あーこうゆうことだったのかぁ』と、物語に厚みが増して更に胸を熱くしてくれました。 私の解釈ですが、監督のこの作品の作り方と最終的な話のテーマがリンクする様になってると感じました。ただ観て楽しみたい方はつまらないと思いますが、自分で探求し解釈を得ることが好きな方にはオススメです。 ただ、確実な答えは宮崎監督もないとおっしゃられてるんで、自分だけの答えを見つけてください。 |
【単なる恒例行事のような作品。 (2008-07-25)】 作品発表前から日本テレビでは宣伝の嵐。話題性重視の声優の配役。作品自体も・・・。最近のジブリ作品は純粋に(?)スタジオジブリの維持のために作品を作ってるとしか思えない。とにかく、儲かって次回作までの息継ぎができればいいのだろう。もちろん、絵はきれいだし、動きも音楽も素晴らしいと言えるレベルだ。娯楽として1回観る分には何ら問題ない。・・・が、宮崎さんの作品はこんな程度だったの?と疑問が残る。かつては、作品に魂が入っていたと感じた。迫力があったし、反戦や、反体制というようなメッセージ性があった。しかし、今回は、、というか最近の作品は・・。もう創作エネルギーが無くなってしまったのだろうか。適当に戦争を終わらせてでっち上げたようなエンディングも興ざめだ。小手先の演出や謎解きは問題ではない。本質的な部分が欠けていると思う。宮崎さんには本当に創りたいものをつくってほしいと思う。 |
【コンブのごとく噛む (2008-07-11)】 年齢を重ねる事が作品にもあらわれるのでしょうか?私も過去作品は大好きです。だからと言って現在の作品が嫌いでもありません。考え方が歳を重ね変わるように表現や創り方も変わる、変わらない物もある。私は、これからも宮崎駿作品が見れる事を嬉しく思いました。あーでもない!こーでもない!と監督には悩みながら新たな作品を作って頂きたいものです。声もよかったです。最近の声優さんでは、今の作品達の強いイメージがあるかと思いますので、逆に良いかと。特に美輪さん! |