| MEDIA BAHN LIVE [DVD] 坂本龍一 |
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定価:¥ 3,990 (税込み)
メディア :DVD メーカー:ファイブエース アーティスト:坂本龍一 リリース:2005-10-26
ユーズド価格:¥ 8,090~ (税込み)
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| 曲リスト |
1) Variety Show 2) Broadway Boogie Woogie 3) G.T 4) Ballet Mecanique 5) Daikohkai (Verso lo Schermo) 6) The Day a Gorilla Gives me Bananas 7) Dear Liz 8) Merry Christmas Mr.Lawrence 9) Behind the Mask 10) Sleep on my Baby 11) Field Work 12) ONGAKU 13) Kohdo Kohgen 14) Etude 15) Self Portrait 16) Parolibre
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| ユーザーレビュー |
【値段は確かに高い気がする (2006-06-11)】 ZEPの『狂熱のライブ』が980円で手に入る時代にこの値段はどうだろうか。1990円くらいでどうかな?
さて見た多くの人(特に初めての人)が不満大爆発なのは、やはりこの編集だろう。ズタズタ、と言っていい。まともに見られないし、本当に音楽を理解して編集したり撮影したりしている感じがしない。
しかしながら、これも含めて極めて「80年代」を感じさせる作品となっている。80年代は、まだまだビデオは珍しかった。スライダースの新宿西口公演とか、ボウイの「GIGS」シリーズなど、ビデオ編集はまだ未開拓の分野であった。そこに出たこれはパッケージも含め非常に豪華な印象だった。編集は今見るとエエ〜ッって感じだが、当時はエラく恰好良く感じたものだ。今までにない斬新な編集。すっかり評価も変わったが、これが80年代だったのだ。
ただ、パフォーマンスそのものに言及すれば、真にコンパクトな演奏で机の上で組み立てた感じのある、今までの集大成を丸く収めた感じだ。このあとの「NEO GEO」チームの方がはるかに刺激的だ。ビーコン・シアターの前の、NHKホールあたりを発売できないものか。
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【教授が可哀想・・・(シクシク・・・)。 (2006-01-11)】 当時は、ライブに頻繁に足を運べなかった。 で、このライブは、観たくて観られなかったものなので、とても楽しみにしていた。 発売されてもすぐに廃盤になったり、Boxセットで高価だったりして手に入れてなかった。
正月に、じっくり楽しむつもりで再生してみた。
ガッカリ・・・(>_<)。
映画を好きな人や、坂本氏がカッコ良く映っていれば、それだけでイイという人には満足だろう。
他のレヴューにもある通り、素早いカット割がこれでもか、という位矢継ぎ早に押してくる。 色の、モノクロとカラーの出し入れも確かに綺麗だ。
しかし。
この映像作品が、ドキュメンタリー映画のように、完全に監督の’物’になってるんだよね。
カット割が早くて多くて、チャカチャカした印象を与える。 じっくり楽しむどころではない。
演奏シーンも通して映っているのが、当時サントリーオールドのCMに使われた、’Dear Liz’が一曲あるのみ。 しかも教授の3オクターブ使って弾いているスピードに、カメラがついていけてないし。
何より、ライブの曲をクロスフェード(前の曲のヴォリュームを下げつつ、次の曲のヴォリュームを上げながら挿入していく)している。 まるで’ラジオ番組’。
決定打は、最後の曲、’Parolibre’の演奏シーンで他の曲の演奏シーンを、音と共にカット割で入れている!
始めに書いたように、教授がカッコ良く映っていればイイという人にはオススメ。
教授やメンバーの演奏シーンをじっくりみたい、教授の手元をじっくり観たい、という人は怒り心頭で盤を投げ出すことになるのでススメません。
自分の演奏を弄繰り回されるのがイヤな人が、よくもマァ、これのリリースを許したものだと思う。
これだけ弄くられて、教授が可哀想・・・(:_;)。 |
【ついに発売 (2005-09-02)】 メディアバーン待望のバラ売りですが、VHS、LD、DVDこれで四回目の発売なのを考えるとちょっと値段が高い気がします。 |