| バタフライ・エフェクト プレミアム・エディション [DVD] |
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定価:¥ 4,179 (税込み) 価格:¥ 3,312 (税込み) OFF:¥ 867円 ( 21 %)
メディア :DVD メーカー:ジェネオン エンタテインメント リリース:2005-10-21
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 2,180~ (税込み)
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| レビュー |
| 劇場公開された週末の興行収益のよさもさることながら、『バタフライ・エフェクト』は家で、後ろめたく思いながら見るのもまた楽しい作品だ。脚本兼監督のエリック・ブレス、J・マッキー・グラバーのコンビ(2人は『デッドコースター』の原案を書いている)は、場当たり的に論理が展開するルールを崩しておらず、品のないサスペンスである本作も不快感をいっぱいにして、永遠の破滅が魅力的な選択肢に思えるように仕立ててある。アシュトン・カッチャーが、TVシリーズ「That '70s Show」のキャラクターとは逆転して、心理学を学ぶ大学生を演じる。彼は子供のころの日記を読み返して、自分の過去を訪れ、トラウマになっている出来事を変えることができることに気づき、以前の不幸な結果を良くしたいと願う。だがその代わりに、「バタフライ・エフェクト」というカオス理論(本作の題名であり、『ジュラシック・パーク』でジェフ・ゴールドブラムが演じたキャラクターによって有名になった理論)による向こう見ずな経験が、悪夢のように続く様々な出来事となる。どの出来事も彼や彼の友人たちにとって悲惨な結末となる。この興味深い前提条件は、いくつかの面白いひねりによって探求されるが、児童ポルノ、動物虐待、神を冒涜する暴力的な子どもたちといったわき筋によって娯楽映画と呼べる作品になっている。(Jeff Shannon, Amazon.com) |
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| ユーザーレビュー |
【恋愛に重きを置くか、SFに重きを置くか? (2009-01-03)】 恋愛とSFと、どちらかに重きを置くかで失敗作にもなり得た作品だと思います。
が、しかし、この作品は微妙なさじ加減で両方をミックスさせ、最後まで飽きずに見させてくれます。
冒頭の意味不明な逃亡シーンへとつながるまでの時間もちょうどよい。
観客が飽きる前にあそこまで持って行ったのは正解でしょう。
個人的にはやっぱり恋愛モノに寄ってもよかったかな、とも思ったりします。
単なるタイムトラベル系の映画では終わらず、「自分だったら」と余韻を残す良作だと思います。 |
【捉え方によってかわる (2008-12-28)】 いいですねえ。
優れたタイムスリップSFものであり、
教訓めいた話と考えることもでき、
これが全部妄想だったと考えるとサイコホラーものと捉えることもできる、
いろいろな捉え方ができる作品です。
個人的にはやはり切ないラブストーリーとして捉えたくなりました。
主人公がモデルのような絵になる容姿なのでより肩入れしてしまいますw
ストーリーが進んでいくと次第に数々の謎が解かれていきますが、
同時に主人公がどれだけ彼女のことを想っているかが
見る側に少しずつ明らかになってくるところがツボでした!
最初はたんなる初恋相手でもう忘れていたかのような淡々とした描写なんですが
彼女のためにとる行動がだんだん変わっていく。
主人公にとって彼女は運命の人であり
たった一人の女性だったんだなあと切なくなりました。
そして幼少時の彼女の選択も実は・・。
ほんとによくできている切ない愛のお話です。 |
【選択という大きな決断 (2008-10-24)】 人はどれだけ過去に戻っても人は同じことをするだろう。
こんな言葉を最近聞きました。作品とはまた違うでしょうけど、
この作品も過去に戻って選択するが形は違えど、同じ様な不幸があり、
どんな選択でも良し悪しはあります。
誰でも過去をやり直したい。やり直すチャンスが欲しいと思うときがあります。
もちろん僕自身も。
この主人公の様にどれだけがんばって
どれだけ過去をやり直した所で彼女や友達、家族全てがうまくいくわけではなく
つらい思いをします。
しかし、そんな中でも最後まで彼女に対する愛情は変わりません。
切ないエンディングを向かえますがほんとに彼女を愛していたからでしょうね。
あれだけの決断をした主人公の様に自分も強くなりたいものです |