| 機動戦士ZガンダムII -恋人たち- [DVD] |
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定価:¥ 6,300 (税込み) 価格:¥ 4,992 (税込み) OFF:¥ 1,308円 ( 21 %)
メディア :DVD メーカー:バンダイビジュアル リリース:2006-02-24
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,580~ (税込み)
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| レビュー |
宇宙世紀0087年、地球連邦軍のエリート組織「ティターンズ」と、反地球連邦組織「エゥーゴ」の内戦が続く中、エゥーゴに身を投じたカミーユ(声・飛田展男)は、神秘的な少女フォウ(声・ゆかな)と出会う。しかし彼女はティターンズの強化人間であり、許されない二人の恋は、カミーユの心を愛と苦悩に引き裂く。また、ティターンズ内で勢力を振るい始めていたシロッコの部下サラ(声・池脇千鶴)に、カツ(浪川大輔)は好意を抱き……。 85年のテレビ・シリーズを基に「A New Translation=新訳」した3部作の第2弾。さまざまなキャラクターの愛をキーにドラマを紡いでいく秀逸な構成の中、徐々にテレビ版とは異なる映画版ならではの全貌が垣間見えていく面白さ。恋愛模様そのものもいわゆる大甘なものはなく、だまされ振り回されといった男女のリアルな心の駆け引きに焦点を合わせており、それこそが真の純愛であると富野由悠季監督は説いているかのようだ。最終作の完成が待ちきれなくなるほどの秀作。(増當竜也) |
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| ユーザーレビュー |
【ガンダム史上最大の過ち (2008-12-24)】 いわゆるファーストから続くシリーズを「正史」とするならば、それに汚点を残す作品。フォウやサラの声優の入れ替えもあるが、何よりもラブストーリーを強調したいがためにベタに恋人達を描きすぎた。TV版でジェリドを導いたマウアー・ファラオも、カツを苦しめたサラも、声優が変わったために演技に迫力がなくなり、そして何よりもレコアとクワトロの関係がべたすぎる。お手軽にゼータを楽しみたいのなら3本観るのもいいが、原作にそれなりの思い入れをもつのであれば見てはいけない。 |
【ある意味 凄い! (2008-07-11)】 一作目はまあこんなもん で今作では…相変わらず フォウの顔 新画違い過ぎるんです。まあこんなもん こんなん映画するん ある意味 凄い!でフォウの声合わない過ぎて(笑) |
【声優変更の弊害 (2008-04-21)】 声優変更に対するブーイングは他の方が書いていらっしゃるのであえて書きません。
しかしもっと大きな弊害があるのです。
困ったことにキャラクターの声を新規の方と契約しなおしてあると思いますので
後に出てくるゲームの音声で旧レギュラー陣の声が使えなくなるかもしれません。
この映画で声優さんが変わっているから見ない、だけでは済まないのです。
現にフォウ=島津さん、サラ=水谷さんが第一線で健在であるにも関わらず
後々に出てくるゲームでオリジナル声優のキャラを見ることが
出来なくなる可能性があります。・・・というかもう劇場版声優にシフトしている。
正直言って勘弁して欲しいと思います。
カードビルダーではセイラさんブライトさんは
亡き声優さんの遺した音声を使用しているというのに…。
正直言って新しく声を吹き変えたゆかな嬢、池脇嬢にとっても
メリットがあったとは到底思えない。
むしろご本人達の経歴にも泥を塗った黒歴史の映画だと思います。
この映画本編ですがZガンダムを知っている方にはそれなりに楽しめます。
・自由落下するサイコの中でのカミーユとフォウの会話
・運の無い男、ベン・ウッダー(この人も大林さんに演じてほしかった!)の悲劇
・ブライトさんとウォン・リー氏のやり取り
・レコアがクワトロに愛されていないと悟るシーン
・クワトロを迎えに来たハマーン
この五つはZガンダム本編よりも感動しました。
それだけに声優交代は痛かった。本当に痛かった。 |