| キングダム・オブ・ヘブン [UMD] |
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定価:¥ 3,990 (税込み) 価格:¥ 3,990 (税込み)
メディア :UMD Universal Media Disc メーカー:20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント リリース:2005-10-07
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 300~ (税込み)
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| レビュー |
『グラディエーター』などの巨匠、リドリー・スコット監督が、12世紀を舞台に、十字軍とエルサレムの関係を史実に基づいて描いた壮大なアクション絵巻。主人公はフランスで鍛冶屋を営んでいた青年バリアンで、突然現れた父の誘いで十字軍遠征に参加した彼が、父の意志を継ぎ、エルサレムに平和をもたらすべく苦闘する。バリアンの騎士としての成長に、エルサレムでのキリスト教とイスラム教の共存と攻防、王の妹とバリアンの道ならぬ恋が絡んでいく。 12世紀のエルサレムの光景や、生々しいアクションなど、スコット監督らしい映像のパワーは今回も健在。とくにクライマックスの城壁での戦闘では、巨大なセットと大量のエキストラ、実物大で作られた「攻囲塔」の倒壊など、細部まで衝撃的な迫力だ。宗教対立と譲歩のドラマが、現代の世界情勢を連想させるのも皮肉。主演オーランド・ブルームは、これまでの繊細なイメージを捨て、男くさい魅力を発揮しているが、バリアンの禁断の恋の行方や心の成長にあまり踏み込まなかった点は、ファンにとってやや肩すかしか。(斉藤博昭) |
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| ユーザーレビュー |
【さすがリドリー (2007-01-20)】 弟のほうは、最近はテンでダメになってるけど
お兄ちゃんは、健在です!
マッティスティックメンははずしてたけど、やはりこういったスペクタルモノでは
兄貴は、うまいですー!
この頃の十字軍の活躍とか知らないし、興味もないし、どうでもいいんですが、
知らなくても、お構いなく楽しめるととが良いです
リーアムニーソンとかジェレミーアイアンズといった、英国の渋いおっさんがいいですね
ノートンは仮面被っていたので、マッタク顔が拝めないのが残念でした
最後の防衛線は策力満点でしたが、もうちょっといっぱい映してほしかったです 1時間くらい
ブルームもかっこいいのだけど、いまいちまだ貫禄がないので、民衆の前で
大演説か増してる姿が、もうちょい青いですね。。。様にならないというか
こんなヒョロ青二才より、もっと武将といったコワモテの奴のほうがいいですけど
カキンカキン
剣はかっこいい!!
カイーン アハーン(^ω^) |
【リドリースコットの凄さ (2006-06-20)】 イェルサレムをめぐる実話に基づく話なのだろうが、どこからどこまでがフィクションなのかはわからない。けれど、アラブ人とヨーロッパ人が互いに聖地をめぐって、一時的な和平から戦乱に戻るという歴史的事実は、現代も繰り返されているわけで、その意味でもこの映画は、エンターテインメントでありながら、厳然たる歴史の重みを感じさせ、この視点はリドリースコットの名作『ブラックホークダウン』に通じる。 |
【劇場で見て迫力満点! (2005-09-20)】 劇場で子供と見ましたが,迫力がすごかった 戦闘シーンはもちろん,忠実に再現された衣装や街並みや風景の映像,心に響く音楽,さすがリドリー・スコット監督です キャストも豪華でついつい見入ってしまいます たださらし首などこわくて目を覆いたくなるシーンもいくつか…基本的にそういうシーンは苦手なので 十字軍やキリスト,イスラム教などの宗教戦争,現代に続く時代背景などもっと知りたくなるきっかけとなる内容なので,世界史に興味が持てるのではないでしょうか 実際日本史と地理しか勉強しなかった私も世界史の教科書を紐解いています |