| ワン・モア・カー、ワン・モア・ライダー~ライヴ・イン・LA 2001 [DVD] エリック・クラプトン |
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定価:¥ 3,900 (税込み) 価格:¥ 3,476 (税込み) OFF:¥ 424円 ( 11 %)
メディア :DVD メーカー:ワーナーミュージック・ジャパン アーティスト:エリック・クラプトン リリース:2005-08-31
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 2,480~ (税込み)
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| 曲リスト |
1) キー・トゥ・ザ・ハイウェイ 2) レプタイル 3) ガット・ユー・オン・マイ・マインド 4) ティアーズ・イン・ヘヴン 5) ベル・ボトム・ブルース 6) チェンジ・ザ・ワールド 7) マイ・ファーザーズ・アイズ 8) リヴァー・オブ・ティアーズ 9) ゴーイング・ダウン・スロウ 10) シーズ・ゴーン 11) アイ・ウォント・ア・リトル・ガール 12) バッジ 13) フーチー・クーチー・マン 14) ハヴ・ユー・エヴァー・ラヴド・ア・ウーマン? (愛の経験) 15) コカイン 16) ワンダフル・トゥナイト 17) いとしのレイラ 18) ラウンド・イン・サークルズ 19) サンシャイン・オブ・ユア・ラヴ 20) オーヴァー・ザ・レインボウ
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【ファミリー・エンターテイナー時代の記録 (2008-04-07)】 ドイル・ブラムホールという若い血を導入して激しさを取り戻した2004年以降のクラプトンを2006年の来日公演で目の当たりにした今となっては、これはファミリー・エンターテイナー時代の記録。私の中でクラプトンが「Over The Rainbow」を歌っていた時期というのは暗黒期。陽気だが一歩間違えると出しゃばるネイザン・イースト、さらにアンディー・フェアウェザー=ロウやスティーブ・ガッドのジジ臭いバッキングに支えられ、ここでのステージはまるでディナーショウである。『アンプラグド』から始まったポピュラー音楽としてのクラプトンの映像としては最高に楽しめるだろう。しかしこのDVDのおかげで2001年ツアーのイメージが一般に普及しているのが私は悲しい。2006年ツアーがリリースされなかったのがつくづく惜しまれる。 |
【このライブは渋すぎる (2007-04-27)】 これ以後、彼のライブで Tears in Heaven を聞ける日はくるのだろうか?
息子を失った悲しみで生まれたこの歌も、再婚、そして娘の誕生で幸せを取り戻してからはライブで歌わなくなったと聞く。
Tears in Heaven, BELL BOTTOM BLUES, そして Change the world へ続くメロディーの美しさ、ギターの音色は最高だ。ライブ音源でないCDももちろんすばらしい。だけど、このライブの演奏はその比ではないと思う。
実際のライブには2回ほど足を運んだが、初めて生のエリック・クラプトンの演奏を聴いたときは感動の興奮がずっと自分の中に残っていた。その感動はこのDVDでも蘇る。 |
【歳はくってもクラプトンは最高! (2007-01-05)】 私が初めてクラプトンを聞いたのは30年くらい前に遡る。当時ギターを始めたばっかりで、周りの連中がこぞってアリスだ、さだまさしだと喧々諤々を討論を戦わせていたころ皆より少しだけマセガキだった私は「なんちゅっても洋楽じゃ!」とばかり無理して聞いてからその魅力にはまってしまって今日に至っている。当時の彼は極度のジャンキー状態から抜け出し見事復活、今で言うところの「ローハス」な生き方を音楽に模索していたようである。「Slow Hand」や「461 Ocean Boulevard」で聞ける音楽はこれまでのヘビーなロック(今のヘビーロックとはかなりニュアンスが違うが)からアメリカンナイズされたゆるい目の楽曲で編成されている。その頃のアルバムにもはや彼の定番となった「COCAIN」や「Wonderful tonight」が収められている。その頃彼は33歳。以降、彼の音楽と共に歩んできた30年、彼も私も気がつけばいい歳になってしまった。改めてこのDVDを見ていると肩の力が抜けた、しかし、しっかりしたテクニックに裏づけされたギターワークに歴史の重みと彼の歩んできた人生が感じられ感慨もひとしおである。このコンサートツアー日本公演に私も参加させてもらったことは非常に思い出深い出来事である。 |