| ハモン・ハモン デジタル・ニュー・マスター版 [DVD] |
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定価:¥ 3,990 (税込み) 価格:¥ 3,162 (税込み) OFF:¥ 828円 ( 21 %)
メディア :DVD メーカー:ジェネオン エンタテインメント リリース:2005-09-22
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 2,500~ (税込み)
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| レビュー |
売春宿をきりもりしている女カルメンの娘シルヴィアは、大手下着メーカー社長マヌエルの子息ホセの子どもを身ごもったことを機に、彼との結婚を決意する。息子の結婚に反対する母コンチータは、闘牛士をめざす筋骨粒々のたくましい青年ラウルに、シルヴィアを誘惑するよう命じるのだが、どういうわけかコンチータ自身がラウルの肉体に溺れていってしまう。しかもラウルの興味はシルヴィアに…。 まだ新人だったころのペネロペ・クルスが主演した、情熱的ラブ・ストーリー。スペインの片田舎を舞台に、ふたつの世代をまたがる6人の愛憎関係が赤裸々に描かれているが、そのなかでやはりペネロペの体を張った熱演が光る。ヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞受賞。(的田也寸志) |
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| ユーザーレビュー |
【性愛の原理 (2008-06-21)】 物語そのものは、ぐちゃぐちゃ。ろくでもないことを考えて実行してしまったお母さんが、すべての不幸の元凶で、はっきり言ってひどい話。ラストのほうの、あのオヤジのキスシーンにいたっては、その展開のひどさに腹が立つほどダメダメ。
ところが、そんな酷い物語であるにもかかわらず、これは一本筋が通っている。どういう筋かというと、それは「性愛」を描ききっているということ。最初から最後まで、これは人間のドラマというよりは、性愛をそのまま映像にしたものだと思えば、これほど優れた作品はないと思った。 |
【スペイン映画を語るときには欠かせぬ作品 (2007-11-25)】 アメリカに住んでいるときに偶然見て、すっかり作品とペノロペ・クルスが気に入りました。ラテンヨーロッパの独特の雰囲気は、行ったことがない方には理解しがたいと思いますが、良くも悪くもまさにこの映画の雰囲気そのものです。スペインの田舎の匂いがじかに伝わってくる感じがしました。情熱的でシリアスで不真面目で敬虔なスペイン人は、イタリアとも違った肉食人種臭さをかもし出しています(褒めていますよ)。いい意味でのいい加減さは南米とも共通するところが多く、この映画の全体の味付けに大いに役立って、おのおののキャラクターを表現しています。あまりストーリーにこだわらず、気楽にいい加減に鑑賞してみてはいかがでしょう。基本的にそんな脳天気な映画なのです。私はサントラCDも購入してしまいました。 |
【ドロドロした映画 (2007-05-16)】 この映画は、当時観ました。スペイン映画がとっても流行っていて、女友達と何気なく観に行ったのですが、激しい・・・って。友達と恥ずかしくなったのを思い出します。
ほんと、ドロドロした三角関係だと思えば、それはやばいでしょうって関係だったり。スペイン映画らしい映画だと思います。
今では日本で有名になった女優さんも出ていますが、この時はかわいいイメージはなかったな〜。彼女は「オール・アバウト・マイ・マザー」で輝いたように感じます。
ドロドロしていますが、笑えるシーンもありました。男女関係なく、観てもいいのでは? |