| 宮廷女官 チャングムの誓い DVD-BOX III |
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定価:¥ 15,120 (税込み) 価格:¥ 11,750 (税込み) OFF:¥ 3,370円 ( 22 %)
メディア :DVD メーカー:NHKエンタープライズ リリース:2005-08-24
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 8,500~ (税込み)
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| レビュー |
16世紀初頭、朝鮮王朝の時代。幼い頃に両親を亡くしたチャングムは、母の遺志を継いで宮廷の料理人となる。やがて陰謀に巻き込まれ追放の憂き目にあうが、彼女はそこから医学の道を究め……。史実にも名を残す実在の女性をモデルにした、韓国版大河ドラマといった趣の時代劇作品だ。主演は映画『JSA』でもその美しさが印象的だったイ・ヨンエ。 謀略渦巻く宮廷の中で、それでも真心を重んじ、自らの力で人生を切り開いていくチャングムの姿が快い。誠実な語り口にほどよいケレン味が加わった物語運びも実に絶妙。次から次へとチャングムにふりかかる苦難と、その顛末から目が離せなくなる。 本作は本国・韓国でも大ヒットし、宮廷料理ブームを起こしたという。食や東洋医学に関するエピソードを通じて、韓国文化の奥深さも知ることができる傑作だ。(安川正吾) |
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| ユーザーレビュー |
【ドラマ最初のクライマックス、何度観ても涙です。イ・ヨンエの女官姿はこれで終わり?かわいい(^_^) (2007-01-11)】 第19話「対決」から第27話「偽りの自白」までです。
いよいよ、前半クライマックス。
ハラハラドキドキしながらの対決の末、やっと私の大好きなハンサングンが大活躍する…というときに、あのチェ一族のワナにかかりチャングムと師匠が…
最後は涙涙です。チャングムー(あっ、トックおじさんになってしまいました)と思わず叫んでしまいます。
そして忘れられない大好きなシーンもここに収録。
チャングムの母と師匠が親友であったとお互いが気づき対面するシーンは何度観ても涙、そして感動です。
実は私、1年前に1話から全話制覇したのですがこのお正月からまた観始めていますが飽きませんし、一度では気づかなかったところに新しい発見があり二度目は、人間相関図がわかっているだけに落ち着いてストーリーを楽しめます。
ここで前半終了という感じですが本当に全巻持っていて損はしません。
ストーリーも素晴らしいですが、音楽、そして食文化も楽しめて歴史上人物としても勉強ができる作品です。豆辞典もひそかに好きな特典です。
参考…私の大好きなハンサングンは韓国のホームページでも、ハンサングンを殺さないで、と殺到したため亡くなるシーンまで10話も延長させたようです。二人のコンビはこれで終わりですが、最後の最後まで二人、いいえチャングムのお母さんと3人の思いはこの先続きます。
ぜひ、長編ですがあっという間に時間が過ぎる 歴史上人物 チャングムを続いて楽しんでいただきたいので☆がたりませーん。
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【気がつけば涙 (2006-10-14)】 チャングムが島流しにされるシーン。・・・あれは心にズンときました。
私は、どちらかといえば冷めた性格なのです。が、知らないうちに涙が流れているのと、怒りでカタカタ震えていたのが自分でも不思議でした。私にもまだ人間らしさが残っていたのでしょうか。
ここまで感情移入させてくれた作品には長く出会っていませんでした。ありがとうございます。
日本人の役者が悪いとは一概に言えませんが、韓国人の真剣さというか、生きスジをかけた演技力には脱帽です。勝てません。
最近の日本ドラマは、ネタというか、お話の展開がベタです。先読みができてしまうほど解り易いのが難点です。チャングムはそれがありません。本当に絶望としか言いようのないところまで追い詰められます。そこからどうやって這い上がるのか想像ができません。素晴らしいです。
この作品に出会えて良かったです。 |
【教えられるものが、ここにある! (2005-12-31)】 このドラマは1544年(中宗39年)朝鮮王朝の時代に記された
「余の体のことは医女(チャングム)が知っている」という中宗の
言葉が文献に記されていることと、わずかに残された資料を元に実
在した女性で初めて王様の主治医になったチャングム(長今)をモ
デルにフィクションを交え見ごたえのある大河ドラマとして本国の
韓国で高視聴率をあげました。
原題「大長今」テジャングム=偉大なるチャングムにあるように主
人公チャングムの聡明で偉大な女性の波瀾に満ちた生涯をドラマチ
ックに描き観る者に眼の離せない展開へと導いてゆきます。
権力、陰謀、呵責、友情、愛、復讐等のスパイスが、見事にちりば
められており実に壮大なドラマとして成功している。
中でも興味深いのは、朝鮮王朝時代の宮廷料理や、しきたり、職位、
服装の意味、生活そのもの等、みどころは尽きません。
キャラクターの個性もそれぞれ輝きを放ち、魅力的です。
何度でも観たくなる大傑作だと思います。
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