| ローレライ スタンダード・エディション [DVD] |
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定価:¥ 3,990 (税込み) 価格:¥ 3,162 (税込み) OFF:¥ 828円 ( 21 %)
メディア :DVD メーカー:ポニーキャニオン リリース:2005-08-19
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 150~ (税込み)
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| レビュー |
福井晴敏のベストセラー小説『終戦のローレライ』を原作に、平成ガメラ・シリーズなどの特技監督として知られる樋口真嗣が長編実写映画監督デビューしてお届けする海洋冒険スペクタクル大作。1945年8月、絹見少佐(役所広司)は浅倉大佐(堤真一)の密命を受け、広島に続く本土への原爆投下を阻止すべく、ローレライ・システムなる新型特殊兵器が搭載された伊号五〇七潜水艦に乗り込み、太平洋に向けて出航するが……。 人間側の演出に若干不慣れな箇所は目立つが、豪華キャスト陣がそれを巧みにカバー。役所広司扮する主人公ヒーローには、男もほれぼれするほどだ。またヴィジュアル面では樋口監督の本領が発揮され、ダイナミックな海戦シーンの数々が構築。戦争映画として心意気などもさりげなく盛り込まれており、これまでの日本映画にない斬新なエンターテインメントとして、見事に2時間強を熱く突っ走ってくれている。(増當竜也) |
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| ユーザーレビュー |
【きちきち・・・ (2008-08-16)】 原作が、分厚い二段分けびっちり、しかも前後2冊の大作。
これを二時間足らずの時間枠に「詰め込んで」しまうと、
どうしてもこんな感じになってしまいます。
「亡国のイージス」もそうでしたが、難しいものなのでしょうなぁ・・・。
こちらも前後編にしたらどうでしょう?(そんなカネないか)
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【DVDを観た感想。 (2008-05-18)】 再生環境はSONY・ブラビアE1000・42型。HDMI接続。
作品の感想は割愛。
まず画像が荒い気がする。雑だ。だが視聴に難が出るレベルではない。ただ名作「Uボート」とかと比べると、画質面での向上が年月の開きに対しては見受けられないから、少し残念。
戦闘シーンのCGは、邦画の戦争もの、それも空想劇という分野としては、かなりの良作と判断。手抜きと感じない。確かにそう見えるが、当時の船体塗装技術って、克明に再現すれば、ああいう風になる。
つまり、当時の塗装技術の低さまでよく研究した、と思う。
音声に関しても、高すぎず、低すぎず、小さすぎる事もなければ、聞き取りにくい事もない。
非常にセンスよく、聞きやすく配慮されていると感じた。
メニュー画面も洒落ているし、反応もいい。余計なアニメーションもないので好感を持った。 |
【監督のミススタッフ?…これじゃアニメの実写化 (2008-02-14)】 小説が良くできていただけに…作品に期待したかったが樋口真嗣氏が監督ということで期待度は限りなく0になった。樋口氏は才能はあるのと思うがそれはアニメに関してのみ。映画畑の方ではないと思う。良いネタ、良いキャストやスタッフでも監督が悪ければぶち壊し。実際の映画もアニメの実写化のような陳腐さであった。高須成美の登場シーンなど全体的な画面構成はまるでアニメ。ある意味でアニメの要素を取り入れた新しい種類の映画と言えるかもしれない。しかし、期待度が0だったのでほどほどに楽しめた。0より下はないから。ハリウッドなど作品に比べると見劣りするが、まあ漫画映画並と思って観ればある程度は楽しめる。配役には大方満足だが、朝倉大佐だけは是非、本木雅弘氏に演じて欲しかった。堤真一は良い役者だが真面目過ぎて、朝倉大佐のようなカリスマ性がない。またCGは悲しい程にチャチ。俳優の演技力に星2つ。 |