| MUSA -武士- [DVD] |
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定価:¥ 1,500 (税込み)
メディア :DVD メーカー:ワーナー・ホーム・ビデオ リリース:2005-07-29
ユーズド価格:¥ 379~ (税込み)
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| レビュー |
14世紀後半の中国、明と緊迫関係にあった高麗は使節団を派遣するも、到着後にあらぬスパイ容疑を掛けられ、流刑に処された。その道中、一行は元の襲来によって自由の身となるが、その後使節団は元に捕らえられていた明の姫(チャン・ツィイー)を救出。使節団のチェ・ジョン将軍(チュ・ジンモ)は彼女を南京城で連れていき、本来の任務をまっとうしようとするが……。 韓国映画界の充実振りを如実に現すスペクタクル時代劇大作。国家と人間というテーマ性と壮絶な殺陣の数々が見事に融合し、観る者を楽しませつつも社会意識を啓蒙させる優れたエンタテインメントに仕上がっている。キャストでは実質的主人公となる使節団奴隷ヨソル役のチョウ・ウソンと、弓の達人チン役の名優アン・ソンギが傑出して素晴らしい。クライマックスの城を砦にしての元軍との攻防シーンは、凡百のハリウッド大作が束になってもかなわないほどの素晴らしさである。(的田也寸志) |
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| ユーザーレビュー |
【高いレベルに驚いた! (2005-10-17)】 物語は、高麗(朝鮮)使節団が明(中国)で捉えられるところから始まります。彼等は、移送される途中、元(モンゴル)の襲撃に合い、明の兵士を全て失います。ようやく辿り着いた町で、高麗団は、元に囚われている明の姫と出会い…という話です。史実を基にしたフィクションですが、大物俳優が勢揃いして作った作品というだけあって、見応え充分。衣装やセットも非常にレベルが高く、歴史物アクションとしてはとても楽しめるひとつだです。たまにある韓国的アイデンティティで凝り固まった作品でなかったことにはホッとしました。(世界に通用する作品として送り出したのだなと感じました。)「こういった泥臭い戦いの映画は、日本もこれ以上のものを作れるはずなのに、昨今はこぎれいにまとめたものばかりで、ちっとも作られていないな」と感じながら観ていました。どこを観ても胡散臭さが残っている『ラストサムライ』より、僕は断然こちらをすすめます。ただ、かなり血なまぐさい映像なので、そういったものが苦手な方には辛いかもしれません。 |
【よくも悪くもハリウッド風 (2005-09-27)】 音楽とか衣装、セットがハリウッド風なのはいいのですがストーリーのありがち単純さもハリウッド風だし戦闘シーンもハリウッド風殺陣やアクションできないのをごまかすような感じで大写しのカットを激しく切りかえるのみでショボ過ぎです、ごまかしですリーリンチェー等がハリウッド映画に出たときもアクションができるのにする必要のないカット割でごまかしてあったりしてがっかりしましたがこれはそれ以上ですしかも、人の手がちぎれたり、首が飛んだり、血がドバー、をまともに映すのでエグ過ぎだしさらに何故か戦闘シーンが必要以上に多いうえに、ひとつひとつも必要以上に長いストーリーの単純さから考えればあまりにも2時間を越えるのは長過ぎかと・・・意味ない戦闘シーンを減らせばもっとコンパクトになったと思うあと、ラストに主人公を含め主要登場人物がほとんど死に絶えるのもなんか後味が悪い |
【最低 (2005-08-23)】 韓国の映画ってどうしていつも残酷に人を殺すのだろうか?殺陣のシーンはもっと鮮やかにすべき城のセットが良く出来ていたのは評価できる |