| 花と蛇2 パリ / 静子 [DVD] |
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定価:¥ 5,460 (税込み) 価格:¥ 4,689 (税込み) OFF:¥ 771円 ( 14 %)
メディア :DVD メーカー:東映 リリース:2005-09-21
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 3,374~ (税込み)
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| レビュー |
| 美術評論家・遠山(宍戸錠)は、パリで暮らす画学生・池上(遠藤憲一)が援助を続けるだけの価値があるかどうかを確認するため、妻・静子(杉本彩)をパリへ派遣させる。しかし、それは彼女を倒錯の世界へ導くための罠であった。静子の美貌に魅入られた池上は、彼女を裸にし、縛り上げて描いた絵をブラックマーケットに出品しようとするのだが……。原作・団鬼六、監督・石井隆、そしてヒロイン杉本彩の『花と蛇』トリオが再び集結して贈る、官能ロマン大作。今回はパリ・ロケを敢行しての異国情緒の中、前作を越えるアブノーマルかつ幻惑的なSMシーンが、鬼気迫る勢いで繰り広げられていく。杉本の“体当たり”という言葉ではもはやすまされないほどの熱演は実に美しさも誇り高さも究極の域へと達しており、そのエロティシズムの発散は、観る者をただただひれふさせるのみであった。(増當竜也) |
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| ユーザーレビュー |
【M字で萎える (2008-11-30)】 好みの問題だと思いますが、M字開脚した途端に萎えます・・・。尖った尻、筋張った内腿、肉付きの無い恥丘・・・こんな体は縛りたくない(Hも良くなさそう)・・・乳首が立たないのは目を瞑りますけど。「マネキンが女になる」という話のプロットは良いと思いますが、背景の造り込みが甘く、演出が粗いため、台無し。主役が役を理解していないようなので、監督もタイヘンだったでしょう・・・と思いました。カントク、前作よりはやる気が萎えてるようですね。杉本INパリ〜の無意味なシーンの長さは、外野の横槍によるものか???宍戸さんが、一人で映画のクオリティを上げてるのは流石です。本物の役者とエセ役者の違いがくっきり!・・・ですが、B級映画を期待したので、複雑な心境です。私は1のが良かったな。 |
【彩さん (2008-07-29)】 賛否両論かもしれませんが、私は杉本彩さんの美しさにぴっくりしました。ストーリー性はあまりない感じがしましたが、エロスを表現するにはとてもかったのでは?と思いました。女性にもぜひぜひ見てほしいです。 |
【3に行く前に (2007-01-26)】 もう売れていないと思いますが、「花と蛇 "3"」に行く前に一言。団鬼六先生の作品はやはり文学として読んだ方が読者によってそれぞれ異なる想像が働いて、SMの本質的な、その意味で「怖い」ところにも触れることができると思います。映像になるとやはり一元的な世界になり、さまざまな不満が出てくるでしょう。私は杉本彩の演技はさすが俳優さんだ、と改めて見直しましたが、パリまで行った割には遠藤憲一があまりにも汚く、私の思っていた団鬼六先生の世界とはチト違うと感じました。また、映画ですから限度があるとは思いますが、あくまで心理的なSMの世界を探求していくというゾクゾク感は薄く、奇箪倶楽部の「設立趣旨」からも外れています。"3" では是非ともホンモノを作ってください。 |