| GHOST IN THE SHELL 2 INNOCENCE INTERNATIONAL VER. [DVD] |
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定価:¥ 3,990 (税込み) 価格:¥ 3,042 (税込み) OFF:¥ 948円 ( 24 %)
メディア :DVD メーカー:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント リリース:2005-09-07
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,940~ (税込み)
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| レビュー |
人々が電脳化された近未来。少女型の愛玩用ロボットが暴走し、人間を殺傷するという事件が頻発する。それを捜査する公安9課の刑事バトーは、自らの脳にハッキングを受けるという妨害を受けながらも、真実に近づいて行く…。1995年に公開された『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』の直接的な続編であり、押井守監督のアニメ作品としても9年ぶりとなる、全世界待望の1作だ。前作の主人公、草薙素子ももちろん“登場”する。 美麗なCGで彩られる画面の情報量も、サスペンス調の本筋を時に逸脱して語られる“禅問答”の量も、前作を遥かに凌駕。躊躇なく難解な一方で、バトーという寡黙なサイボーグに感情移入しやすい味付けがなされているのが今作のミソだ。そうして描かれる“未来”は、機械とネットに支配されながらもこの上なくウェット。それこそが、前作が提示した“人間とは、魂とは何か”という問いへの渾身の回答なのだろう。(安川正吾) |
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| ユーザーレビュー |
【いざ衒学の世界へ (2006-08-13)】 各国語の字幕は見所です。特に北京語字幕での択捉祭りに流れる歌詞の訳には驚かされます。他の国の言葉では訳し切れないのに、漢訳(?)出来ているってことは、東アジアは元々一つだったということでしょうか? |
【勝手に勘違いしてました自分を星一つ減。 (2006-01-15)】 各国語の吹き替えが入ってると思って購入したんですが、字幕だけだったんですね。まぁ、劇場に何度も行きましたし、手元に置いておくには手頃な値段ですし、いいんですけど。
特典の監督・プロデューサーのインタビューによれば、欧米での公開は結局字幕を選択したとあるし、そもそも吹き替え版てのが存在しなかったんですね。台湾や韓国もそうなのかな。アジアっぽい画面にハングルでつぶやくバトー、なんてよさげな雰囲気ですけどね。
けれど各国版字幕をザッピングしながら再確認したのは、耳からはいる圧倒的な情報を何の苦もなく楽しめる幸運。押井守を見るときだけは、たまたま日本に生まれて幸せだったなぁと感謝しつつ。 |
【こっちだけ持っててもつらい (2006-01-13)】 今回の仕様で、前回の「スタンダード版」と、どう変わったのか、
買わなければ、けっこう分かりにくいですよね。
ディスク1に関しては「本編ディスク」なので、
音声と字幕が微妙に違うだけで大差ないのですが、
肝心なのは「特典ディスク」のディスク2。
今回の「特典ディスク」の収録内容は
1、各国の字幕入りの本編
2、押井監督とプロデューサーの石川氏の対談
3、各国の予告編
となっています。
仕様に関して、いろいろ勘違いされている方もいるようですが、
「各国版」に関しては字幕のみで、各国の吹替えが
収録されている訳ではないので、お間違えなく。
あと、初回生産分はチャプター・リストの特典ディスクに関する記載が誤植で
前回の特典内容のままになっていますので、こちらもお間違えなく。
最近生産されたものは修正されていましたが。
「スタンダード版」を持っている人は分かると思いますが
今回の「インターナショナル・ヴァージョン」には、
「スタンダード版」の特典ディスクに収録されていた
「監督のコメンタリー」も「メイキング」も収録されていません。
という事は、この作品のDVDを初めて買う方は、
コメンタリーやメイキングといった「特典の基本」が収録された
前回の「スタンダード版」を買った方が良いと思います。
まあ、確かに今回の缶ケースの外観は非常にカッコイイのですが、しかし
それだけを理由にコメンタリーやメイキングは切り捨てられないでしょう。
「石川氏と監督の対談」に関しても、「スタンダード版」には、
もうひとりのプロデューサーである「ジブリの鈴木氏と監督の対談」
が収録されています。
今回の石川氏よりも、むしろ前回の鈴木氏の対談の方が
一般の方にも興味深い内容だと思います。
そんな訳で、今回の「インターナショナル版」は、
ちょっとマニア向けだと思います。
もちろん、「スタンダード版」を持っていて、更に「もっと欲しい」
と思った私のような人(笑)は、持ってて良いアイテムだとは思います。
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