| ULTRAMAN [DVD] |
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定価:¥ 3,990 (税込み) 価格:¥ 3,237 (税込み) OFF:¥ 753円 ( 19 %)
メディア :DVD メーカー:バンダイビジュアル リリース:2005-07-22
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,737~ (税込み)
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| レビュー |
ウルトラマン・シリーズを作り続けてきた円谷プロが、シリーズのスターティング・ポイントとも言うべき「ウルトラマン」の放映第1話「ウルトラ作戦第一号」を現代風に新解釈。新しいウルトラマン=ザ・ネクストをリアルな設定で登場させた、まさしく「大人のためのウルトラマン映画」。 退官を決意した空自のパイロット・真木(別所哲也)は、謎の赤い発光体と衝突してしまう。薄れ行く意識の中で、彼が見たのは銀色の巨人ウルトラマンだった。 新しいキャスト、新しい設定、新しい世界観にふさわしく、「ゴジラ×メカゴジラ」の菊地雄一特技監督、数々のアニメ番組でその独自の映像表現が注目された板野一郎がCGIモーションディレクターに、またB'zの松本孝弘が音楽を担当する等、意欲的なスタッフィングがなされ、小中和哉監督のツボを心得た演出のもと、それ実力が存分に発揮された一編。 TVシリーズ「ウルトラマンネクサス」は、この映画とリンクした関係にあり、第一の適格者〈デュナミスト〉真木に続いて、「-ネクサス」では姫矢准、千樹憐、ふたりのウルトラマンの活躍が描かれている。(斉藤守彦) |
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| ユーザーレビュー |
【我々はあの超人を、感謝を込めてこう呼んでいます『ウルトラマン』と・・・ (2007-09-21)】 「ウルトラマン」の第1話をリメイクした・・・、
・・・ということぐらいしか予備知識なく鑑賞。
「ウルトラマン」自体にさほど思い入れはないし、割りと冷めた目で最初は観てました。
あ〜、主演は「ハムの人」ね〜。
遠山景織子は綺麗だけど、相変わらずセリフ回しがヘタクソだな〜。
筋立ては陳腐だけど、真面目に作ってあるのは好感持てるかもな〜。
・・・みたいな感じで、概ね軽い気分で観てたんですが、
終盤のアナウンサーのセリフにガツンとヤラれました・・・。
「我々はあの超人のことを、感謝を込めてこう呼んでいます。『ウルトラマン』と!。」
このセリフを聴いた瞬間、もう涙がボロボロ出て止まらなくなりました。
それまで『ウルトラマン』という単語を、本編で一回も使っていなかっただけに、
かなりかなり、このセリフは私の心を打ちました。
その後、誰がどんな台詞を喋っても泣きっぱなし。
エンドクレジットの最中も泣きっぱなし・・・。
ストーリー自体に感動したワケではありません。
なんか上記のセリフを聴いた途端、色んな思いが込み上げてきちゃって・・・。
自分ではさほど「ウルトラマン」に思い入れはないと思っていたのですが、
けっしてそうではなかったようです、はい・・・。 |
【ULTRAMANとネクサスはいっしょに見て価値アリ (2007-03-29)】 ULTRAMANのほうをネクサスの後に見ました。ネクサスが何故あんなにじめじめしていたのか。
その意味もわかりました。テーマは「絆」です。絆は英語では「bond」と表現されたりしますが、これは絆の意味を正しく表しているとはいえません。日本語独特の言葉なのかもしれません。私は、ネクサス⇒ULTRAMAN⇒ネクサスと見直して、本当、感動で泣いてしまいました。ネクサスで何故3人目のウルトラマンの適格者が登場したのか。ネクサスの全体はほぼ2部構成で、2人の適格者の苦悩について描かれています。それが最終回の3人目で本当にすかっと、本当に最強のウルトラマンになれる意味がすーっとわかるという仕組みです。ULTRAMANの心を見たような気がしました。これで私もULTRAMANに・な・れ・る!! |
【見応えある大人のウルトラマン映画 (2007-01-04)】 ウルトラマンという超現実的存在を真面目に映画化するというのは、大変に難しいことと思える。しかし、この作品では、見事、大人の鑑賞に耐えるものに出来たと思う。
地球防衛軍のような存在は無くし、ウルトラマンになる真木は航空自衛隊員という設定であるが、むしろ国家権力や最新戦闘機にスポットライトを当てることで、映画としての面白さを大いに増していると思う。
演技も良い。主役の別所哲也はもちろんだが、怪獣ビースト・ザ・ワンと同化する大澄賢也が素晴らしい肉体だけではなく、演技でも良い雰囲気を出している。女性自衛官、沙羅の遠山景織子は、やや役柄の割に愛らし過ぎたが、きりりとハードな役を熱演し、萌え萌えである(笑)。裕木奈江の、個性を生かした可愛い奥さん振りも良かった。
最初は趣味が悪いと思ったウルトラマンのデザインも、実は内容としっかり合ったものであった。そのウルトラマンとビーストの空中戦は、これまでに見たことのない迫力である。
また、それぞれの人間の「宿命」を見つめさせる内容は、映画としても一級品であると思う。 |