| 冬の運動会 [DVD] |
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定価:¥ 5,040 (税込み) 価格:¥ 4,055 (税込み) OFF:¥ 985円 ( 20 %)
メディア :DVD メーカー:バップ リリース:2005-06-22
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 3,185~ (税込み)
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| レビュー |
| 2005年1月、TBS系で放映されたV6の岡田准一主演のスペシャルドラマ。原作は、向田邦子による同名の傑作小説。社会の最小単位である“家族”という集団をテーマに、それを構成する人々の思惑や葛藤を、しっかりと地に足の着いたドラマ運びで描いている。祖父・父・息子と三世代の男たちが、それぞれの年代ゆえの悩みを抱えながら、やがては“家族”と向き合っていく姿は、不器用でもいとおしい。また、“家族”の定義は血のつながりだけではないことも、再認識させてくれる。父親と相容れなくなった大学生の菊男(岡田)が、擬似家族のように慕う中年夫婦に見せる笑顔や、キャバ嬢の日出子(長谷川京子)に惹かれて戸惑う姿は、初々しくて好もしい。(みきーる) |
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| ユーザーレビュー |
【大人たちの運動会 (2008-12-28)】 この作品・・・凄い心に残ってます。
たしか、テレビで何気なく観て
観終わった後・・・DVD買おうかな?と思ったものです。
何かつまんなそーと思ってる人にこそ観て欲しい!
ラストの岡田君の
ヨーイ・・・ドン・・・が暖かい。
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【☆こまかいんですよ★ (2006-09-27)】 マニキュアのシーンは、みんながいいと言うシーン。確かに泣いた。 だけど、それより何より、こまかいんですよ。私が大好きなのは、エビ!若い二人のはじめての買い物。ああ、こんな感じだよなあ〜、と頷ける。男は、変わった物を見ると、女に見せる。だけど女は「それいらない」と軽く流す。女は男に「エビ買ってきて」と言う。男は一度走るが、どんなエビかわからず聞きに戻るが、「自分で考えて」と言われ、また走る。 そうなんだよなあ。手慣れた夫婦ならば、男がどんなエビかわからない事ぐらいわかってて、最初から指定するよなあ。こまかい初々しさがたまらない!結局男が選んできたのはでっかいエビ!散らし寿司にそれはないだろ!てなエビ。しかし女はそのエビがでかすぎるとは気付かず、散らしの上にデデン!と乗せる。一口サイズのが食べやすい、とかは考えない初々しさが、こまかくて素敵。話もいいが、そういういたる所にちりばめられたこまかい表現が大好き♪ |
【じ~ん! (2005-09-27)】 エリート家族にいながら、父、祖父、息子がそれぞれ別宅を持ち、安らぎを得ている。それだけ書くと、なんだか侘しい寂しい物語のように感じ、前半部分は「悲しいなぁ」と思ってみていました。しかし、!この物語は、中盤から後半にかけてぐっと加速し、観るものをどんどん引き込んでいきます。祖父の植木等、父の國村隼、それぞれがゴールにたどり着く中、息子の菊男(岡田准一)だけが、行く末を模索しています。そして、さわやかなラスト。配役がすべて機能し、味わいぶかい印象を残しています。植木等が、愛人に西瓜色のマニキュアをはみ出しつつも塗っているシーンは、この映画の中で強烈なインパクトを持って心を揺さぶります。涙が止まりません。靴屋の女房柴田理恵、祖父の愛人寺島しのぶ、母の樋口可南子、女性陣も迫真の演技です。涙も一杯流れますが、見終わったあと、さわやかな印象を残す秀作です。すべての世代の方が、誰か彼かに自分を重ねあわせて見ることのできる映画と思います。 |