| 小林賢太郎プロデュース公演 「Sweet7」 |
 |
定価:¥ 3,500 (税込み) 価格:¥ 2,999 (税込み) OFF:¥ 501円 ( 14 %)
メディア :DVD メーカー:ポニーキャニオン リリース:2005-08-03
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 3,182~ (税込み)
|
|
|
| レビュー |
| 本作は、ラーメンズの小林賢太郎プロデュース公演第2作目をDVD化したもの。経営難に陥ったケーキ屋「七日堂」を再建すべく、七日間の休業を取り、起死回生のアイデアを絞り出そうとする4人のスタッフが中心となって七転八倒する。しかし、そのスタッフは揃いに揃って曲者ばかり。ケーキ以外のものなら何でも作れるパティシェ、プロレス好きで何年もケーキを作っていないパティシェ、普通の地味なケーキしか作れないパティシェ、経営手腕が欠けた2代目女性オーナー。この4人の他に、アルバイト、ライバル店のパティシェ、などが関わってきて起死回生どころか、 事態は複雑になるばかり。小林賢太郎ならではの巧妙でスマートな脚本が冴えている。(仲村英一郎) |
|
| 関連商品 |
|
|
| ユーザーレビュー |
【見てよかった (2008-10-06)】 勢いで買った初めてのKKPでしたが予想以上のおもしろさで買ってよかったと痛感しました。それぞれのキャラクターがもの濃さで、しかもそれがすごい勢いで押し寄せてくる感じで迫力がありました。お笑い要素だとか伏線だとかはラーメンズとしての公演と比べるとそんなに褒め称えるほどではないと思いますが(それでもかなりのレベルです)物語の展開やそれぞれの登場人物のインパクトは非常に素晴らしかったと思います。全員が主役!見ていくうちにどんどんキャラクターに対して愛着が湧いていきます。何もない日はなかった、正にseven days war。 |
【期待しすぎたせいかな〜 (2008-03-17)】 小林賢太郎プロデュース。過度の期待と、面白いだろうって思い込みが強かったのかもしれません。なので、見終わって、あっこんなもんか、と思ってしまいました。名も知らない劇団がやっていたとしたら、面白かったね、で終わり。これからこの人たち陽の目を見るのかな、がんばれ!なんて思ってしまいそう。そんな作品でした。 |
【舞台じゃなくてお笑い。 (2008-03-08)】 (無理に舞台にしなくても)コントでいいじゃん。という作品。ラーメンズや小林賢太郎自身をすきですきでたまらない人には面白いのでしょうが舞台としてみようとすると笑いがワンパターンだし、舞台そのもののテーマが笑いだからストーリー性もないし、時間も長い分、笑いも間延びしてて正直つらかった。ラーメンズの5分のコントのほうがきれいにまとまってます。三谷幸喜あたりなら、ストーリーもしっかりしていてテンポもよくて、笑いも感動もある舞台を作れるのでしょうがこの舞台にあるのは笑いだけです。後付けでストーリーらしきものもちょっとあります。小林さんは笑いが好きで、こういう言葉遊びやコントもすきなのでしょう。でも、いつもと同じように片桐さんを使って、いつもコントでやってることと同じことしかしようとしないんだったらわざわざ舞台という形の新しいものにチャレンジする必要性はないと思う。小林賢太郎という人は保守的で、恐ろしく自分自身の形に縛られている方だなと思いました。若いんだからもっと自分の形を模索して失敗覚悟でいろいろやればいいのに。あとカーテンコール。小林さんは確かに演出だけどこの舞台での出演はちょい役だったはず。がんばってくれたほかの役者さんをたてることもせず、自分ひとりがより目立とうとする態度を抑えてほしかったです。たぶん自己愛の強い方なのでしょうね。 |