| Mr.インクレディブル マイケル・ジアッチーノ |
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定価:¥ 2,940 (税込み)
メディア :DVD メーカー:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント アーティスト:マイケル・ジアッチーノ リリース:2005-06-15
ユーズド価格:¥ 562~ (税込み)
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| レビュー |
かつてスーパー・ヒーローが活躍していた時代があった。しかし、彼らのパワーは時に破壊をまねくこともしばしで、やがてその活動を禁止された。それから15年、今はしがない保険会社の一社員として働く鬱屈した日々の中、けなげに妻子(彼女らもまたスーパー・ヒーロー)を養うボブのもとにスーパー・ヒーローとしての仕事が密かに舞い込んだ…。 元スーパー・ヒーローの活躍を通して家族のきずなをコミカルに温かく描いた、ディズニー/ピクサーならではのフルCGアニメ。ダイナミックかつユーモラスなアクションシーンの連続が実に楽しく、またその見せ方や乗せ方の上手さは神業的。スーパー家族それぞれの個性も多分に生かされており、特に伸縮自在に身体を動かす妻ヘレンの活躍ぶりは完全に亭主を凌駕しており、まさに「母は強し」を痛感させる素晴らしさ。アイデア、センス、技術、そして演出とすべての要素がエンターテインメントとして見事に機能しえている快作中の快作。必見。(増當竜也) |
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| ユーザーレビュー |
【子供もOKだけど内容は大人向け。 (2008-05-16)】 老若男女、家族で楽しめる内容ですが子供と大人では、ウケる部分が違うと思われます。手足が伸びたり、水上を猛ダッシュしたり、ママが飛行機操縦できたり、その展開のスピードに「すげーっ!!」…と子供は文句なく楽しめます。一方過去の栄光が忘れられない中年の悲哀、夫婦の確執、会社の上下関係、少女の成長と自分への自信、などなどただのスーパーヒーローものではない大人のドラマも楽しめます。サウンドトラックは007みたいなキレの金管楽器中心の曲。ちょいレトロでかっこいー!!ところで購入する場合はこちらの「2枚組」をぜひ。特典映像の短編もの「ジャック・ジャック・アタック!」「バウンディン」は、2枚組じゃないと入っていません。本編では未知数の赤ちゃん、ジャックジャックの謎が明らかに?そして「バウンディン」は同じくピクサー映画の「カーズ」特典映像につながりますからこれも要チェック。バウンディン日本語版の監修が「ジブリ」なのも要チェック! |
【フレキシブルおかあさん! (2007-11-27)】 この作品は「お母さん萌え」な作品。体がゴム人間という設定からして萌え要素。フレキシブル母さんです。まさに「母さん」とはそういったフレキシビリティがないと勤まらない!って意味ですね。世のお母さんがた、そういう観点でよ〜く考えながらごらんください。、とその隣でCG作品中のお母さんの豊かなお尻にひそかに萌えているオヤジが....。ピクサーのすごいとこは、こういうことが全部計算されてること。そもそもディズニーもある意味大人向けなクオリティを作ってきたけれど、ピクサー的には、この作品でディズニーとの契約が一区切りすることになってたようなので、いろんな表現に挑戦しているとも感じられます。そのひとつがストレートなセクシーさの表現かもしれない。いままでもCGのクオリティは十分大人むけだったけれど、今回はきっちり内容そのものについて極めてきた、ってことです。「カーズ」は、またちょっと子供むけです。ディズニーとの契約が更新という形になったからでしょうか?うがちすぎ? |
【もしも、ゴレンジャーが家族だったら (2007-08-27)】 動物やファンタジーでは無いので、パッと見は取っつきにくいイラストかもしれません。が、文句無しに面白い! 大体ディズニーやピクサ−作品は、作品そのものよりも、それを観てる子供を見るのが楽しい、というのが正直なトコロなんですが、これは子供はもちろん、親も夢中で観てしまいました。何故か? 元ネタはスーパーマンじゃないね。ゴレンジャーやね。これは。戦隊ヒーローものの楽しい要素が詰まっている。それぞれに性格と武器あって面白い。エドナやフロズンなどの脇役陣も個性的でクールだし、エンドロールまでがほんとカッコイイ!家族愛に涙もするし、独身時代と家庭を持った現在との葛藤にも共感できる。面白いという要素がいくつもいくつも入っています。ついでに言うと、日本語版の三浦友和っていうのは、なかなかセンスのある人選で、出過ぎないその吹き替えは、良いお父さんであろう本人のイメージと合っています。悪役の吹き替えが、宮迫ではなくて「くりぃむしちゅう」の有田だったらそのまんまだったのに。 |