| ドラゴンへの道 デジタル・リマスター版 [DVD] |
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定価:¥ 3,990 (税込み) 価格:¥ 3,212 (税込み) OFF:¥ 778円 ( 19 %)
メディア :DVD メーカー:ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン リリース:2005-06-24
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 2,979~ (税込み)
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| ユーザーレビュー |
【ブルース・リー流ワンマン映画 (2008-12-15)】 前二作で、コンビを組んだロー・ウェイと喧嘩別れをした、ブルース・リー自らが立ち上げた会社と共に、主演のみならず、監督・脚本というか、殆どのスタッフ業を引き受けた、初のワンマン映画。前二作で何かと苦難をしいられる主人公とは違い、明るく天然な主人公を演じている姿がとてもいい。語りきると長くなるが、ブルース・リー初心者にお薦めの一作。 |
【神技 (2008-07-12)】 レストランでの格闘シーンはフィリピンの格闘技から学んだ、棒術、ヌンチャク等見ごたえ充分。ハンドガンに対して投げ矢を使って対抗する等、アメリカ生活からくる格闘に対しての洞察力を感じる。最後のコロシアムでのチャックノリスとの格闘シーンでは、一部詠春拳で培ったスピードが発揮されていて買って良かった。 |
【DVDの特性を活かせず (2008-05-06)】 Bリーと云えば『燃えよドラゴン』に尽きるだろうが、今作は、彼自身の会社=コンコルドプロダクションの初作ってこともあるのか、かなり地に近いリーが描かれている様に思える。
予算をたっぷりと使えるハリウッド作品では無いので、荒さも多々目立つが(前半のローマ市内のシーンは隠し撮りだったそうでアングルが少々ズレてたり・・・)、
それらを凌駕する緊張感漲るアクションシーンと脇役(適役までも)とのコミカルなやりとりが、剛柔を生み出し一級の娯楽作品に仕上がっている。
特に終盤のリーが古代ローマ戦士をモチーフにしたチャックノリスとの戦いは、文字通り”死闘”になっており素晴しい!
画質は、即発に比べて確かに向上しているが、現在の技術ならばもう少し高画質に出来たのではないだろうか。
音声は、広東語のみなのが残念。DVDの特性を生かし英語版や吹替版(TV版は柴俊夫氏だった)も収録すべきだった!
特に日本劇場公開版を知る者には、サントラ盤で何度も聴いただろう英語版が懐かしいハズ。
リミックスされた擬似ステレオ音声は、意見が分かれるだろう。
画質で選ぶならば今DVDを、英語版で観たいならば「ハピネット・ピクチャーズ」製作をお薦めする。
公開時には、タイトルと共に「最後のブルースリー」附けられていた。「最後の〜」と云う意味の深さと重さは、今も変わらない・・・何度再販されてもこの一節は添えて欲しいなぁ。 |