| モーターサイクル・ダイアリーズ 通常版 |
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定価:¥ 3,990 (税込み) 価格:¥ 3,304 (税込み) OFF:¥ 686円 ( 17 %)
メディア :DVD メーカー:アミューズソフトエンタテインメント リリース:2005-05-27
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 2,300~ (税込み)
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| レビュー |
キューバの革命家として、南米ではもちろん世界中に信奉者を持つチェ・ゲバラ。本作はブエノスアイレスでの医学生時代の彼・エルネスト(本名)が、友人と1台のバイクで南米を縦断した日々をつづる。彼自身の日記を映画化した、みずみずしい青春ロードムービーだ。アルゼンチンからチリ、ペルーを経てベネズエラへの1万km、6か月の旅で、ふたりはバイクの故障、ほのかなロマンス、そしてハンセン氏病患者たちとの触れ合いを経験する。 マチャピチュ遺跡やアマゾン、アンデスの雪山など、南米独特の風景が印象深い。表向きの物語は、冒険好きな男ふたりの珍道中だが、『セントラル・ステーション』のウォルター・サレス監督は、エルネストが行く先々で図らずも南米の現状を発見し、生きる指針を見つける瞬間を巧みに織りこんでいく。エルネスト役ガエル・ガルシア・ベルナルは、頼りなげな表情の中に意志の強い眼光を輝かせ、主人公の成長を体現。革命家の知られざる青春の1ページであるだけでなく、注目俳優の最高の演技を目の当たりにできる意味でも必見だ。(斉藤博昭) |
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| ユーザーレビュー |
【国境を越えるとき思うのは・・ (2008-07-29)】 「母さん、国境を越えるときに思うのは、去る国への郷愁と新しく出会う国への希望です」「ラテンアメリカは無意味な国籍により分断されていますが・・」前者は旅の途中の母への手紙、後者は旅の終わりに近いころのスピーチです。国境を越える時の気持ちはバックパッカーとして痛いほど胸にささります。そしてスピーチは、まさにエルネストの原点でありエルネストのすべてです。ブエノスアイレスのオンセ駅、船旅での一コマ、旅の途中の病気、BA大好きな私としては垂涎モノののシーンばかり。とにかく爽快で若さあふれる映画です。自分が旅を楽しむだけでなく、私もエルネストを助けた多くの人々のように暖かい思いやりを持って見知らぬ人に接することができるようになりたいと心から思いました。これを見てまたチェゲバラをいっそう好きになること間違いなし!!そして今の職場をやめたら絶対南米縦断することを決意しました!! |
【期待と違った・・・ (2008-05-18)】 チェ・ゲバラがなぜ革命家になったのか?それを描いてると期待してみてみたら、若いにーちゃんの旅行日記でした。チェ・ゲバラの名を使う必要あるか?それって感じ。いい話だと思う。思うけども・・・革命家チェ・ゲバラを求めていたぼくにとってこの映画は期待はずれでした。 |
【ゲバラを知らなくても (2008-03-29)】 十分に楽しめる映画だと思います。旅を続けるに連れて、エルネストとアルベルトの進む道が分かれていくのが何ともいいです。お坊ちゃんから強い信念を秘めた表情に変わっていくエルネストと、定職を見つけ落ち着いた表情になるアルベルト。アルベルトの旅はこれで終わり、エルネストはまた新たなる旅、南米社会を変える旅に出ようとする、そんな予感がしました。にしても主役2人がイイ!男前なだけでなくちょっと頼りなげで、しかし不思議なカリスマ性を感じさせるガエルと、何ともいい意味で俗物(?)なロドリゴ。いいコンビだ・・・。 |