| マイケル・ムーア ツインパック 「華氏 911」×「ボーリング・フォー・コロバイン」 (初回限定生産) [DVD] |
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定価:¥ 7,140 (税込み)
メディア :DVD メーカー:ジェネオン エンタテインメント リリース:2004-11-12
ユーズド価格:¥ 1,980~ (税込み)
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| ユーザーレビュー |
【観客を引きつけるドキュメンタリーの作り方 (2008-09-20)】 その意味でお手本とも言えるでしょう。とにもかくにもテンポが良いとか、
映像の組合せ方が巧みだとか、観ていて面白いのです。
内容に関しては、偏ってるとか、作為があるとか、いろいろ批判がありますが、
そもそも作者による作為のない作品などというものはこの世に存在しません。
基本的にこの頃のムーアの作品は「○○は△△って言われているけどホントかな?
みんなこの映像見てどう思う?(もちろんオレはそう思っちゃいないけど!)」と
いうスタンスなので、問題提起の意味で意義あるものだったと思います。
最近のは観てないのでわかりませんが。
もっとも、米国人による「憂国的」な作品なのであまり日本人には関係
ありませんが・・・騙されないための「心構え」作りにはイイきっかけに
なるでしょう。 |
【自虐的批判 (2006-11-01)】 アメリカは、唯一の世界観を独善的に広めるだけのパワーを持った大国である。その反面、内情の悪い点を自制する必然性がなく、こういった自虐的ともいえる自己批判が、絶えず映画となっている。当然見るべきはアメリカ国民であるが、なぜか他国からアメリカを見直すときにも、普遍的な反省材料となりえる。いわば、反面教師というべきか。 |
【ダブリ? (2005-05-29)】 ~華氏911とボーリングフォーコロンバイン両方みたのですが、いくつか同じ箇所がありました。マリリンマンソンのインタビューや銃にまつわる事件についての部分などですが、印象にのこっているのは華氏911でブリトニースピアーズがガムをかみながら「大統領のいったことにしたがうべきなんじゃな~い?」といっていた所。なんか、ものすごく政治に興味なさそ~~うで...作品全体としては3くらいです。~ |