| Live in 2004 [DVD] [Import] |
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定価:¥ 1,961 (税込み) 価格:¥ 2,010 (税込み)
メディア :DVD メーカー:東芝EMI株式会社 リリース:2004-09-30
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,332~ (税込み)
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| レビュー |
| すい星のようなデビューを飾った2002年以来、“聴かせるアーティスト”として成長中のノラ・ジョーンズ。その様子は、彼女の2作目のコンサートDVDとなる本作『Norah Jones and the Handsome Band: Live in 2004』(2003年リリースの『Live in New Orleans』に続く作品)にハッキリと刻まれている。この才能あふれるシンガー兼ピアニスト兼ソングライターは、まだ大物ぶった態度を取ることに慣れていないようだ。やや表情が硬いながら(拍手喝さいに困惑しているような様子)、人懐っこい魅力を振りまくジョーンズ。気取らず、親しみやすいステージには好感が持てる。音楽にも同じことが言えそうだ。ジョーンズと献身的なバンド(プリテンダーズやポール・マッカートニーのバンドのメンバーだったギタリストのロビー・マッキントッシュも今回参加)は、ナッシュヴィルのライマン公会堂で、地味ながら味わい深いショーを展開。セカンド・アルバム『Feels Like Home』からのチューンに加えて、グラミー賞を獲得した「Don't Know Why」も披露し、敬意に近い雰囲気をもってオーディエンスに迎え入れられている。カバーのチョイスも絶妙で、ジョン・プラインの「That's the Way the World Goes 'Round」、トム・ウェイツの「The Long Way Home」、グラム・パーソンズの「She」などが登場(「She」はボーナス・トラックのひとつとして収録。その他、2本のビデオと3本の“ミニ・ドキュメンタリー”も用意されている)。しかし、ショーが俄然盛り上がりを見せるのは、多彩な顔ぶれのゲストが現れたときだ。ギリアン・ウェルチとデヴィッド・ローリングスはタウンズ・ヴァン・ザントの「Loretta」をジョーンズと共に美しく歌い上げ、大ベテランのドリー・パートンはベーシストのリー・アレキサンダーによるブルーグラス調の「Creepin' In」をジョーンズとデュエット。特に後者は、間違いなく今回最大のハイライトだ。輝かしいオーラを放ち、エネルギーに満ちあふれて美声を披露するパートンは、まさにスターそのもの。ジョーンズもパートンに付き従う。さて、ここからが本作唯一の問題点。パートンがステージを去ったあと、ジョーンズたちはその埋め合わせをしなければならなくなるのだ。さすがの彼女たちも、これには少々手こずっている。(Sam Graham, Amazon.com) |
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| 曲リスト |
1) What Am I to You? [DVD] 2) Sunrise [DVD][Live] 3) Those Sweet Words [DVD][Live] 4) In the Morning [DVD][Live] 5) Carnaval Town [DVD][Live] 6) That's the Way That the World Goes 'Round [DVD][Live] 7) Humble Me [DVD][Live] 8) Don't Miss You at All [DVD][Live] 9) Long Way Home [DVD][Live] 10) Don't Know Why [DVD][Live] 11) Creepin' In [DVD][Live] 12) Prettiest Thing [DVD] 13) Moon Song [DVD][Live] 14) Above Ground [DVD][Live] 15) Loretta [DVD][Live] 16) Life Is Carnaval [DVD][Live] 17) She [DVD][Live][*] 18) Come Away With Me [DVD][Live][*] 19) Creepin' In [DVD][*][Take] 20) Toes [DVD][#][*] 21) Those Sweet Words [DVD] 22) What Am I to You? [DVD] 23) Handsom Band Biography: From the Beginning [DVD] 24) 24 Hours on the Handsome Bus [DVD] 25) Robbie and Adam's Guitar Tour [DVD]
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【1枚目と違うテイストがアーティストの大きさの証明 (2006-05-16)】 1枚目のニューオーリンズは悪いわけじゃないけど、R&Bテイストが強いようで、好みとちょっと違っていました。今回はゲストでも分かるとおりナッシュビルセッションということで、随分カントリーやブルーグラス風味が加わっていて、こういうのが大好きな私としては無条件反射的な☆5です。R&Bからカントリーと素材を変えても太い自分の音楽の幹をしっかり失っていない印象を与えるのは特筆もの。彼女の器の大きさでしょう。ドリーは大好きですが、やっぱやりすぎ。リージョン・フリー |
【魅力十分です (2005-06-27)】 変らず落ち着いた雰囲気で丁寧に進む展開に要所で登場するゲストが非常に良いアクセントを加え、彼女のLiveを更にバラエティに富んだものにしている点で素晴らしい。彼女自身も愛するCountry Musicティスト満点のゲストに囲まれて終始Liveを楽しんでいるかの様子が見ている我々にも伝わってきます。LastはThe BandのカヴァーでもあるLife Is Carnivalで締め。これがまた、最高にファンキーな仕上がりとなり、最高のカヴァーヴァージョンとなっている。彼女の懐の深さを感じる素晴らしい選曲&パフォーマンスです。是非オススメですね。 |
【ライブの余韻を味わって・・・ (2005-04-24)】 16日の横浜公演がすばらしかったので購入してしまいました。曲はもちろんですが、ボーカルの上手さは特筆すべき点です。基本的に自分はハードロック畑の人間ですが、この様な音楽にはまったのは初めてです。(今まで、スローな曲ばかり聴いていると飽きてしまったりして最後まで持ちませんでした)ライブという一瞬の出来事を再度味わえるなんて、この作品は総合的にみても良いい出来だと確信しています。本当に彼女にはマジックがあると思いますよ・・・。 |