| ワープ・ビジョン・ザ・ビデオズ 1989-2004 [DVD] ミラ・カリックス |
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定価:¥ 3,990 (税込み) 価格:¥ 3,791 (税込み) OFF:¥ 199円 ( 5 %)
メディア :DVD メーカー:BEAT RECORDS アーティスト:ミラ・カリックス リリース:2004-10-16
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 2,140~ (税込み)
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| レビュー |
| ワープ・レコーズ所属アーティストのプロモ・ヴィデオ34曲を集めた、映像版レーベル・ヒストリーといえるコンピ。ワープといえば独創的なエレクトロニカが代名詞だが、ヴィジュアルの方も常に過激な作品を作り続けてきたことがよくわかる。なんといっても筆頭に挙げられるのがエイフェックス・ツイン。おなじみリチャード・ジェイムズの薄気味悪い笑顔が、ぬいぐるみやら子どもやらセクシーな女性やら自在に変化して、見る者を不快にさせる醜悪なセンスが炸裂している。ほかにもオウテカはサイバー・パンクな近未来的CGがたまらなくクールだし、歌詞を書いた紙を食べていくジョン・キャラハン、中国人少女が狂気のダンスを見せるLFOなど、とにかくラジカルなアイデアの洪水。やはりワープは映像でもオルタナティヴだ。(小山 守) |
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| 曲リスト |
1) Sweet Exorcist / Testone / Martin Wallace & Jarvis Cocker / 1990 2) LFO / LFO / 1991 3) Nightmares on Wax / Aftermath Jarvis Cocker / 1991 4) Aphex Twin / On / Jarvis Cocker / 1993 5) I Smell Quality / David Slade / 1994 6) LFO / Tied Up / David Slade / 1994 7) Sabres of Paradise / Wilmot / Douglas Hart / 1994 8) Seefeel / Fracture / Seefeel / 1994 9) Aphex Twin / Donkey Rhubarb / David Slade / 1995 10) Autechre / Second Bad Vilbel / Chris Cunningham / 1995 11) Aphex Twin / Come To Daddy / Chris Cunningham / 1997 12) Squarepusher / Come On My Selector / Chris Cunningham / 1997 13) Jimi Tenor / Midsummers Night / Jimi Tenor and S?k? Kaukorant / 1998 14) Aphex Twin / Windowlicker / Chris Cunningham / 1999 15) Jimi Tenor / Total Devastation / Jimi Tenor and S?k? Kaukorant / 1999 16) Broadcast / Papercuts / Barback / 2000 17) Jamie Lidell / Daddy's Car / Frederic D / 2000 18) John Callaghan / I'm Not Comfortable Inside My Mind / John Callaghan / 2000 19) Antipop Consortium / Perpendicular / Vector Caliber 16 MarcusWambsgans / 2001 20) Plaid / Eyen / Jean Luc Chansay / 2001 21) Antipop Consortium / Ghostlawns / Carlos Arias / 2002 22) Autechre / Gantz Graf / Alex Rutterford / 2002 23) Aphex Twin / Nannou / Laurent Briet / 2003 24) Chris Clark / Gob Coitus / Lynn Fox / 2003 25) LFO / Freak / Daniel Levi / 2003 26) Luke Vibert / I Love Acid / Delicious 9 / 2003 27) Mira Calix / Little Numba / Sam Tootal / 2003 28) Plaid / Itsu / Pleix / 2003 29) Prefuse 73 / Half Of What / Ed Holdsworth / 2003 30) Opto Scientific / The Designer`s Republic / 2003 31) Beans / Mutescreamer / Adam Levite / 2004 32) Jamie Lidell / The City / Frederic D / 2004
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【Warpの系譜 (2008-02-11)】 通しで観て・聴いてみると、コンセプト、感覚、感情、テクノロジーがないまぜになった音楽的な時代の気分みたいなものが感じられ、あらためてWarpが音楽やミュージッククリップシーンを牽引して来たレーベルであることを実感した。試行錯誤しながら自分たちなりのアイデアで新しいモノを作ってきた、そしてそんなクリエイティビティのフィールドを広げていった実績がここにはある。ただし、様々なフォロワーを生み出してきたことの裏返しであるかもしれないけれど、新たな発見は特になく、初めて見るクリップにも新鮮さはあまり感じられなかった。もちろん、その時代時代を駆け抜けていった一瞬一瞬の煌めきの残響は今でも失われていないが、少し歴史資料的な作品集となってしまっているような気がするのが残念。まぁ過去作品集であるので仕方がないのかな。 |
【コンピとしてもすばらしい (2005-06-25)】 どのPVも味があって良いんですが、特にジェイミー・リデルが最高。髭を剃りながら歌うだけのPV。しかも妙に歌が巧い。国内盤は!!!とミラ・カリックスのPVが一曲ずつついてます。ライナーもていねいだし、これは国内盤が買いかなーと。 |
【テクノは映像 (2005-05-25)】 やっぱりテクノは映像があってこそより音に凄みがます。収録してある曲数は多いけど、どの映像もこってて楽しめます。オウテカやエイフェックスはもちろんスクエアプッシャーも面白いです。テクノはセックスと一緒という人がいるけど、こんな映像で楽しむのもいいと思いますね。 |