| デイ・アフター・トゥモロー 通常版 [DVD] |
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定価:¥ 2,940 (税込み)
メディア :DVD メーカー:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン リリース:2004-10-02
ユーズド価格:¥ 1~ (税込み)
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| レビュー |
地球温暖化が原因で世界各地で異常気象が発生。ロサンゼルスに巨大竜巻が襲来し、日本には巨大なヒョウが降り注ぎ、ニューヨークは洪水で水没。さらに地球は再び氷河期へと突入し、北半球は完全に氷に覆われてしまう。そんな中でニューヨークの図書館にいて生き残った息子サムを救いだそうと、気象学者ジャックは凍てつくニューヨークへ向かう。 実際に異常気象が続々と起きていることを考えれば、とても絵空事とは言えない作品。ローランド・エメリッヒ監督は、各地で起きる自然災害をドーンと引いた画で撮影。CGなのだからいくらでもカメラが回り込んだりする画ができそうだが、こざかしいことをせずに自然の驚異を真っ向勝負で描き出した。人間ドラマが弱いのは欠点だが、本気で地球の危機に取り組んだ作品としては見応えある1本だ。(横森 文) |
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| ユーザーレビュー |
【リアルな映像でメッセージを有効に伝えている (2008-06-08)】 地球温暖化が進んだ結果、極地の氷が解け、その影響で海流が変化する。海流の変化が更に気象の大幅な変化をもたらし、北半球は一気に氷河期並みの氷に覆われてしまう。
科学的な観点で見ることはもちろんできない。それは、ほとんど世界のすべての人にとって共通だろう。しかし、気象の変化が恐ろしいということはわかる。パニックムービーの一種だけれど、根底にメッセージ性がある。そしてそのメッセージは効果的にCGを使って描かれた映像で力強く強引に人々の心にイメージを植えつける。
知らない間に見ている人の心に踏み込むこの手の手法は、もし使い方が誤っていなければよい方法だと思う。例えば、よく戦争をするアメリカが戦時中に映画というエンターテインメントのなかで知らないうちに(政府や製作者のの意思が入って)自国や戦争を肯定するような映画を流すこともこれに似た使い方だと思う。中国政府が四川大地震のときに政府要人が被災地を巡る映像を大量に繰り返し流したのも似た使い方だと思う。そのときは理性的に批判ができても、繰り返し見ることで深層心理に染み込ませてしまう。 |
【楽しい★ (2008-05-18)】 この映画のレビューは絶対みんな絶賛しているだろうな〜♪と思ってたらそうでもなかったですね(*^_^*)。分かります。確かに不自然な所もありますよね。そういう所をもっとちゃんとすればもっとリアルで良くなるのになぁと思います。でも全部リアルにやっちゃうとこの映画は成り立たないんじゃないかと思います。だって全部リアルでいこうと思うと不自然なとこだらけですもん!映画なんてそんなもんじゃないでしょうかね。今までも私は色んな映画を観てきて大好きな映画もあります。でも大好きな映画でも必ず不自然な所や えっ? と思う所があります。だから完璧な人間がいないように、完全に欠点が無い映画も無いと思います。だから私はいつも多少のことは目をつむって、そういうものなんだ とその映画を楽しもうとしています。そうしないと楽しむものなんて無い!!!!そうしないと映画観ても楽しめないよ〜!!!笑でもとにかく私はこの映画好きです。俳優陣もイイし、話の流れも。 |
【映像だけで面白い (2008-03-05)】 科学的にどれほどの信憑性があるかどうかを映画に持ち込もうとすると無理が出る。やはりこういうパニック映画は映画の成果に浸りきるしかない。それにしても流石ハリウッド!といわざるを得ない映像の凄さ。明らかに一線を越えてしまっている異常気象の表現の仕方もど迫力の映像の力強さによって押し通せてしまう。
極寒の氷河地帯と化したニューヨークで避難していた人たちがわざわざ外に出て南を目指すことに民族性の違いを感じて面白い。日本人ならみんな屋内でじっくり耐えて助かってたろうに・・・
人間模様等はとっても陳腐。、悪い人間が一人も出てこないのも味気ない。
映像を楽しむ映画。 |