| イン・ザ・カット [DVD] |
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定価:¥ 3,990 (税込み)
メディア :DVD メーカー:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント リリース:2004-10-06
ユーズド価格:¥ 393~ (税込み)
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| レビュー |
ニューヨークの大学で講師をしているフラニーは、社交性に欠け、いつも人に対して壁を作っていた。安定した生活はあったが、生きている実感がなかったフラニーだったが、殺人事件の犯人らしき人物を目撃したことをきっかけに、人生が激変。担当刑事との危ない関係、連続して起こる事件。そんな出来事をきっかけに、彼女の中で何かが変わる…。 『ピアノ・レッスン』のジェーン・カンピオン監督が、スザンナ・ムーアのベストセラー小説を映画化。ラブコメの女王と言われるメグ・ライアンが、イメージをガラリと変えて、心を閉ざしたヒロインの性が開放されていく様を熱演する。共演はマーク・ラファロ、ジェニファー・ジェーソン・リー。ニコール・キッドマンが製作を担当し、原作者のムーアが脚色にも参加。都会でたったひとりで生きる女性が、孤独と絶望から、ひとすじの光を見いだすまでを描き、これまで見たことのない、ライアンの生々しい姿は驚くこと必至。ヌードも辞さない大胆な演技で女優として一皮むけた彼女は、賞賛に値するだろう。(斎藤 香) |
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| ユーザーレビュー |
【ハイビジョンでなくて残念 (2007-06-17)】 ハイビジョン画質で映画をみるのに慣れた眼で見るとDVDの画質は酷くてまともに見る気がしません。ブルーレイかHD DVDで出し直して欲しい作品です。 |
【雰囲気がよい (2007-04-28)】 ストーリー自体は確かに、陳腐。サスペンスはエッセンスのように入っているだけだから、それは当然。ただ、雰囲気はとてもよい。
退廃的な気だるさ、官能、性への好奇心。
全体的に沈んだ暗いトーンの映像だけど、夜一人で見るには悪くない。
でも周囲に壁を作って、人とあまり関わらない大学講師っていう割りには、いろんな人と関わっているし、普通の人に見えた。その辺りがちょっと不満。 |
【感?勘?癇? (2005-10-09)】 手のアップ、セックスを想起させるシンボリックな事物の強調とそれを凝視するような映像...。エロいことにロジックなんて不要。主人公の感、勘、癇に障るものしか映し出さない映画だけど、それがジェーン・カンピオンの魅力だと思っています。 そんな映画だから、女性と男性の立場は逆転。メグ・ライアンが他の映画で果たした役割は、「(がっしりとして美しい手と上半身をしてて一見だらしなさそうだけどきれいに整えられた髭を生やして女をよく知っていて悪そうでやっぱり思ったとおりすごいイカしてくれてるけど過去を訊いてもすんなり話してくれてわがままを受け入れてくれてぶっきらぼうだけど一生懸命介抱してくれてそれからもう一回イカしてくれて…)愛してくれる男」、マーク・ラファロにとって代わられています。 レストランに入って食事よりBGMが気になったり、テーブルクロスのシミを見つめてしまって話しについていけなくなるような女とつきあっている男にはお薦めの映画。 |