| 仮面ライダー555 Vol.13 [DVD] |
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定価:¥ 5,040 (税込み) 価格:¥ 5,040 (税込み)
メディア :DVD メーカー:東映ビデオ リリース:2004-09-21
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 3,290~ (税込み)
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| レビュー |
巨大企業スマートブレインが支配する世界。偶然ファイズのベルトを手に入れた巧(半田健人)は、仮面ライダーファイズとなって、謎の生物オルフェノクとの戦いに身を投じることに。 ストーリーの中心に仮面ライダーへの変身能力を持つベルトを据え、複数のベルトの奪取にオルフェノクの謎、さらに巨大企業が企む陰謀の実態と、盛りだくさんの内容とハイテンポな展開で視聴者を釘付けにした、平成ライダー・シリーズ。前作より進化したCG技術によって、ファイズの乗るバイク・オートバジンの戦闘描写も迫力アップ。新ライダー・ファイズは、その斬新なデザインもさることながら、携帯電話を使って変身するというスタイルが、子どもたちの人気を得た。(斉藤守彦) |
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| ユーザーレビュー |
【シリーズ通しての感想ですが・・・ (2007-09-03)】 注:ネタバレあります。
自分の中では龍騎が歴代東映特撮の中でも1,2を争うツボ作品だったので続いて鑑賞した本作ですが・・・。
井上敏樹さんが全話の脚本を担当されたそうですがそれでこの統一感の無さはどうなのかと。
嫌味たっぷりに登場した草加雅人は裏表の顔が激しくなにか企んでるのかと期待させましたが
結局ただの性格の悪い奴だったということが判明してがっかりしました。
流星塾の同窓会についても草加が鍵を握っているのかと思いきやそこは何もないし。
それにシリーズ中盤では妙にいい人になってる時期もあったり。
乾巧にしてもシリーズ通して不器用でぶっきらぼうなキャラでいくのかと思えば終盤には
啓太郎にラブコメまがいの「こいつぅ」をかましたり
カイザのピンチに「待ってろよ草加」とバイクを飛ばしたり(そんなに仲良かったか?)
キャラが安定してません。
結局ばら撒いた伏線もすべて肩透かしに終わって意外性もなにもなくがっかり感だけが残る作品でした。
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【再度鑑賞してみた (2007-08-23)】 改めて最後まで見てみると、がんばっていたのはデルタ登場まで。
以降、ご近所ライダー物語が延々続く。これだけの設定を持ちながら
最後まで世界観を広げられなかった脚本と監督。がっかり。
Vol.1で期待したものもどんどん裏切られました。
個人的には鳴り物入りで登場したデルタが、どんどん弱くなり他のライダーと
同列に扱われていく様が情けなかった。 |
【どう考えても駄作です。ありがとうございました (2007-06-04)】 いや、もうそれしか言えない終わり方ですね伏線なげっぱなしの無理矢理な終わらせ方、駄作揃いの平成ライダー最大の駄作です |