| スパニッシュ・アパートメント [DVD] |
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定価:¥ 4,179 (税込み)
メディア :DVD メーカー:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン リリース:2004-08-02
ユーズド価格:¥ 700~ (税込み)
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| レビュー |
就職のためにスペイン語を学ぼうとバルセロナへ留学することになった大学生のグザヴィエ。彼は、ヨーロッパ各国からやってきた学生たちが同居する部屋に住むことに。イギリス、ドイツ、イタリア、デンマークの男女との生活は混乱の極みだったが、彼らの存在は、平凡な彼の人生に大きな刺激を与えることになる。 進むべき道が見いだせなかった主人公が、バルセロナで知り合ったさまざまな人々との交流を経て成長していく姿をコミカルに描いた作品。人との出会いはいいことばかりではない、時には傷つくこともあるけれど、経験が人間を豊かにしてくれるのだと語っているようだ。グザヴィエ演じるロマン・デュリスほか、アパートの若者たちが等身大の20代を演じて好感度大。監督は『猫は行方不明』のセドリック・クラビッシュ。(斎藤 香) |
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| ユーザーレビュー |
【多国籍の匂い (2007-02-09)】 多国籍なアパートメント、ごちゃまぜな感じがよく 正直期待以上でした。
もちろんヨーロッパという地を生かしたからこそ生まれた、リアルな設定がありきなんだと思いますが。
実際もこんな感じなのかなァ〜?!なんて覗き見たい気持ちが顔を出しています。
特に気になったのが微妙な恋人との関係のせいもあるのか・・スペインでの人妻との関係も、
なんだかよく腑に落ちなくて・・・・・。
ヨーロピアンはこんな感じなのかァ??と異文化を垣間見た気がしました。
地続きでも言語も文化も様々に違うことから生まれる衝突や戸惑い・・。
頭では知っていたこと、また初めて知ったことも多くいろいろ勉強にもなって楽しめました。
続編があるみたいなので今回あまり多くを語られなかった 同居人たちのエピがそこで見られるとうれしいです。
にしてもグザヴィエ相当面倒見良すぎだし、常に急がしすぎです 笑。
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【留学経験者におすすめ (2006-10-14)】 クレイジーな留学生活を思い出せる映画です。クラブやバーで無茶したこと、期間限定の恋、ルームメイトとの友情、故郷のこと・・・。全てがこの映画によってフラッシュバックでやってくるでしょう。そして1年の留学期間が終わったとき、主人公以上に切なくなってしまうはずです。 |
【つまづいた時には傍らに置いておきたい (2006-09-02)】 海外で暮らす、遠距離恋愛をする、外国語で生活する、異文化交流をする・・・
今の日本人ならどれもある程度のお金と時間があれば経験できること。
そこから学べることは、何も外国語の習得や国際性だけではない。
もっと単純に、人恋しさだったり孤独だったり苛立ちだったり。。。
そういうことも含めた「経験」から、若者が一歩社会から自立していく様子をさわやかにコミカルに描いていて、とても後味のいい作品。
終盤の「彼も彼女も・・・僕自身なんだ」とか言う台詞が印象的。
そんな風に感じられる経験。経験こそが人生で、それ自体が目的なのかもしれない。
嫌味なく、前向きになれる清清しい映画でした。
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