| ワイアット・アープ 特別版 〈2枚組〉 [DVD] |
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定価:¥ 3,129 (税込み)
メディア :DVD メーカー:ワーナー・ホーム・ビデオ リリース:2004-07-09
ユーズド価格:¥ 3,999~ (税込み)
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| ユーザーレビュー |
【「家族」、「兄弟」、「法」、「キズナ」がキーワードの重厚なドラマ (2006-06-17)】 非常に重厚なドラマであり、丁寧に描かれている為3時間を越える大長編になっています。しかし、後半はめまぐるしく展開が進んでいくので私は長く感じませんでした。開拓時代ということで、まだ「法」も「国家」も現在のように強固なものではなく、自分たちが住む小さな町でさえ無法者たちに脅かされているので、父親や夫が家族を守る必要が非常に強かった時代といえます。それだけにこの映画から「家族」や「兄弟」という言葉がよく出てきます。法律家であるワイアットの父でさえ「血は水より濃い」といい「法の拘束力」や「他人」を信頼できずにいたのですからいかに治安が不安定で、家族という小さな共同体の結びつきが大事だったかがよく伝わります。このドラマはワイアットの鬼神のような活躍もさることながら、家族や愛する者を守ること、そして、何事も無く一日を無事家族と過ごせることが如何に尊く幸せなことなのかを考えさせてくれます。そして、家族がいつも側にいるのが当たり前の我々に、今一度当たり前のことが当たり前でなかった時代があったことを教えてくれるでしょう。おすすめです。
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【リアルで重厚な西部劇 (2005-01-31)】 ご存知、ワイアット・アープの伝記映画。非常に長い映画で、大河ドラマ的だが、史実に忠実なだけでなく、ありとあらゆる描写がリアルである。セット、衣装、小道具すべてが凝りに凝っている。そして役者がみな、汗と垢と泥にまみれて、非常に汚らしい(笑)。それがドラマに重厚感を与えている。銃撃シーン、決闘シーンも、撃っても撃っても当たらなかったり、一発では死なずに、「止めろ!撃つな!」と叫んでみたり。このあたりは、昔の薄っぺらい西部劇とはまったく違う感覚。やはり、これが本当のガンファイトだったんだなあと納得させられる。開拓時代当時の西部の雰囲気がぷんぷん臭う中での、重厚な人間ドラマも見応えがあって、飽きさせない。特に、ドク・ホリデー役のデニス・クェイドが肺病に蝕まれた危うさをよく出している。イーストウッドの「許されざる者」と並んで、私のベストウェスタンのひとつになった。 |
【改めて見たら・・・まぁまぁ満足 (2004-12-19)】 上映当時は話題にはなったが退屈な映画でした。同時期のトゥームストーンがあまりにも出来がよすぎたせいでしょうか?コスナーが俳優だけに止まらず制作にしゃしゃり出てきてからは(ダンスウィズ・・以降)画面の美しさばかりに力が入り過ぎているようです。真面目な取組み制作には敬意を表しますが・・・NHKの大河的シナリオは個人的には好きですが、長いストーリーではあっても、おや?っと思うところがあります。多分カットされた部分があるはずではないでしょうか? |