| スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX |
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定価:¥ 9,975 (税込み) 価格:¥ 7,083 (税込み) OFF:¥ 2,892円 ( 29 %)
メディア :DVD メーカー:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン リリース:2005-06-25
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 3,339~ (税込み)
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| レビュー |
1977年から1983年にかけて公開された「スター・ウォーズ」の“旧3部作”は、SF映画の歴史を変えたパイオニアにして、2005年に完結した“新3部作”の続編であるという複雑な出自を持つ作品だ。その“旧3部作”に、デジタル修復を加えた特別篇を収録したのがこのDVD-BOXである。 辺境の惑星で生きる青年ルーク・スカイウォーカーが、運命の導きのままに戦いに巻き込まれ、フォースに目覚めていく様は、今見ても充分新鮮。“新3部作”で、ルークの父アナキンがダース・ベーダーとなる過程を知ってから鑑賞すれば、それまでただの“敵の親玉”だったベーダー卿の一挙手一投足に哀しい影を感じるようになるのも興味深いところ。 価格を低めに抑えた代わりに、特典ディスクなどは一切ないシンプルな商品構成となっているが、例えば“新3部作”で「スター・ウォーズ」に初めて触れて、その源流を確認したいと思う人などには最適なアイテムと言えるだろう。(剛吉若寸也) |
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| ユーザーレビュー |
【最高の映画!! (2008-12-02)】 映画史上傑作作品!!個人的にタイタニックやロード・オブ・ザ・リングよりも遥かに面白いです!!アニメに例えるならジーク・ジオンじゃなくて、初代ガンダムのアムロ&シャア=スカイウォーカー&ダースベイダー的な感じですね。日本の映画にも『隠し砦の三悪人』というのもありますが、スターウォーズを連想することができません。映画の人気でダークナイトという映画に抜かされたとかなんとかテレビで言ってましたが、この作品は永遠の2番(自分は1番)だと思っています。 |
【非常に良く出来た3部作。 (2008-08-19)】 まだこのシリーズが劇場公開された時、SFモノは好きではなく全然興味がなかった。しかし97年の特別編公開時にせっかくだから1作目だけでも見ておこうかな、と軽い気持ちで観たが非常に面白くすっかりこの世界にはまってしまった。そして2ヶ月足らずの間に3作を劇場で観れた嬉しさと興奮は今でも忘れない。特に「帝国の逆襲」は良く出来ていたと思う。まだ当時続編作りに製作者サイドのノウハウが確立されていなかった時代にとても勇気が要った事だと思う。3部作の2作目というのはとても作りにくいというのは「Back to the future2」がとても良いお手本だ。ルークの腕が切られるシーンでは思わず声が出そうになってしまった。またH・フォードの途中退場。今では考えられないことだ。続く3作目ではあまり人の死なない物語に修正されているような気はするものの最後のお祭りのシーンは明らかに「隠し砦の3悪人」の火祭りがヒントになっているのが分かる。 ちょっぴり残念なのは1作目の製作時にオビワン・ケノビに三船敏郎がキャスティグされていたのにも関わらずまだ当時はSF映画の分野が確立されておらず断ってしまったこと。3作目でもダーズベイダーの顔としてのオファーが来ていたが既に断ってしまっているので、という理由で実現しなかったこと。この時承諾していれば新3部作のオビワン・ケノビは日本人かアジア系の俳優が演じてたはずなのに残念。 |
【ジェダイの帰還のラストが残念です。 (2008-06-05)】 ジェダイの帰還のラストの宴会のシーンでルークの父アナキンが若い時の姿になっていたのが残念です。 |