| 修羅雪姫 [DVD] |
 |
定価:¥ 5,040 (税込み) 価格:¥ 4,240 (税込み) OFF:¥ 800円 ( 16 %)
メディア :DVD メーカー:東宝 リリース:2004-03-26
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 3,450~ (税込み)
|
|
|
| レビュー |
明治時代、夫と息子を殺した犯人のひとりを殺害して投獄された女が、女の子・雪を産んだ。やがて成長した雪(梶芽衣子)は、母の怨念を背負ったまま、復しゅうという名の人生を歩み始める……。    小池一雄&上村一夫による1970年代を代表する同名劇画を原作にした浪漫アクション映画。監督は、日活出身の藤田敏八。彼のキャリアの中では異色ともとれる題材ではある。当時、東映『女囚さそり』シリーズで一躍人気を得ていた梶芽衣子は、これが初の東宝映画出演となったが、『さそり』に負けず劣らずケレンミたっぷりの存在感で女の凄惨な宿命を見事に体現。なお、クエンティン・タランティーノ監督は、自作『キル・ビル』の中で、蛇の目傘や白い和服、雪降る夜の戦いといった風に、本作へのオマージュをあからさまに描出している。(的田也寸志) |
|
| 関連商品 |
|
|
| ユーザーレビュー |
【修羅雪演じる梶芽衣子に痺れます (2007-12-06)】 生まれ落ちたときから。母の怨念を受け継ぎ背負い、血にまみれながら、復讐繰り返し人を斬っていく、修羅雪役は、クールビューティーな梶芽衣子さんに嵌りすぎ。「許してくれ、助けてくれ」と、土下座し命乞いする復讐相手に対して「許しもしないし助けもしない」と、強い目線で、言い放つ、デモーニッシュな美しさある、梶さんの姿には、ただ痺れるしかない。
復讐を邪魔する男達を、容赦なく逆手で斬っていき、斬った相手の血と、斬られた自らの血とで、赤く染まる着物姿での、庭園での大立ち回りが、圧巻。怨みの連鎖を描き、キル・ビルでも使われた名曲「修羅の花」流れる、ラストも完璧。
本作『修羅雪姫』と続編の『修羅雪姫 怨み恋歌』DVDはどちらにも、梶芽衣子さんへのインタビューと、原作の小池一夫氏のインタビューが特典映像収録されている。両DVDの、梶芽衣子さんのインタビューは、現場の雰囲気、着物での立ち回りについてや、当時の自分に対する評価など、いろいろ面白い話しが聞けて興味深い。ただ、インタビューアは他に誰か適任がいなかったのだろうか。映画にも、この作品自体にも詳しいとは全く思えない、女性インタビューアは、せっかくの貴重な機会なのに、梶芽衣子さんから話しを聞き出しきれていないのが残念。
|
【最高最強のチャンバラ (2007-10-01)】 これは面白かった久しぶりに興奮しました
演出の仕方なんかもリアルでとても良かったなによりあの梶芽衣子さんの演技は
最高ですもう僕のイメージにピタっとはまりました
梶さんは狂気的な役が凄く似合う女優ですね格好良いです
確かにタランティーノは好きでしょうね「キルビル」もなかなか好きでしたけど
僕はこっちの方が好きです 飽きないしラストも良かったです |
【素晴らしいの一言です (2007-09-21)】 僕も「KILL BILL」からの流れでこのDVDを購入した者の1人ですが
見て、もう素晴らしいとしか言いようがありません
殺陣も血糊もカメラワークも芸術的です
めちゃかっこいいです
ありえないぐらい血が飛び散って雪(主人公)がどんどん血に染まっていくのがめちゃ綺麗です
話はかなり漫画的というか無理矢理なところはあるのですが
それを感じさせないぐらいグイグイと引き込む何かがあります
転がる樽に入って我慢する修行がいったい何の役にたつのかわかりませんが
そんなことどうでもいいんです
すごいんですから、かっこいいんですから
しかしなんで今はこういうパワーのある作品が作れないんだろうなぁ
目力のある栗山千明ちゃんとか使ったら撮れそう・・・って
あ、もうタランティーノに先越されちゃってますね、GoGo夕張で・・・
日本人は日本ならではの価値を海外の人に示してもらわないと自分たちでは解らないようになってしまったのかなぁ
ちなみに2の怨み恋歌は予告編を見る限りは何かパワーダウンしてそうなので今の所まだ購入してません |