| キングコングの逆襲 [DVD] |
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定価:¥ 5,040 (税込み) 価格:¥ 4,226 (税込み) OFF:¥ 814円 ( 16 %)
メディア :DVD メーカー:東宝ビデオ リリース:2004-01-30
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 3,980~ (税込み)
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| レビュー |
北極点に眠る核物質を発掘するため巨大ロボット、メカニコングを開発した狂気の科学者ドクター・フー(天本英世)。しかし計画は失敗してしまい、彼は本物のキングコングを使おうとする……。 製作・田中友幸、監督・本多猪四郎、特技監督・円谷英二の黄金トリオが放つ東宝特撮映画の白眉たる作品。特に今回は戦前『キング・コング』を見て特撮の世界を志したという円谷の熱い想いが凝縮しており、本家にオマージュを捧げたと思しきシーンが劇中連発されている。メカニコングの造形もいまだに語り継がれる逸品で、また人間側のやりとりも往年の国際スパイ映画的なキッチュなおもしろさに満ちており、キャラクターにしてもドクター・フーの天本英世やマダム・ピラニア(何という素敵なネーミング!)役の浜美枝など、一度観たら忘れられないインパクトを与える者ばかり。本家の持つ空想特撮の夢を幾重にも膨らませて、観る者をとことん楽しませてくれる心地よい娯楽映画の真髄がここにある。(的田也寸志) |
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| ユーザーレビュー |
【面白い。 (2007-08-25)】 キングコングファンなら避けては通れない作品です。東映が海外放映のために製作したアニメのムードもあり当時のキングコング観に満ち溢れた作品です。公開当時幼稚園児だった私はキングコングがひたすらエレメントエックスを掘る場面で眠たくなってしまいその記憶は今も同場面になると眠くなってしまいます。もしかして映画のキングコング同様催眠効果があるのでしょうか?下らん話はともかく怪獣映画全盛期の最高の1本です。(併映されたウルトラマン怪獣殿下はつらかったです。) |
【前作と違ってちょっとシリアス。浜美枝さん、かなりプリティです! (2007-07-05)】 この作品を見た人は当然、前作の「キングコング対ゴジラ」をごらんになられているだろうと思うが、本作品は前作の明るいお祭り騒ぎ的な要素はなく、結構シリアスな雰囲気がある。
実際、キングコングが熱海城をぶっこわしてゴジラと奮闘したことは誰の記憶にもないようなので、前作の続編という扱いではないようだ。だのに、メカニコングができているのはなぜだろう。
今回の舞台は北極で、コングは穴掘り労働者ということで、かわいそうに、南の島から強制連行されてしまう。どうかんがえても建設機械をつかったほうがコストとリスクの面で有利なのに、この理屈は誰が考えたのだろうか。
南の島でのゴロサウルスとの一騎打ちもみものだ。ただ、ゴロサウルスがなぜかキックを連発するのがどうも変な調子だ。
メカニコングのデザインはかっこいい。催眠効果のあるパトライトみたいなものをあたまに載せているのと、目玉がまぶしいだけが武器なのが、ちょっとさみしいけれど、キングコングと東京タワーで戦うシーンがハイライト。
日本の怪獣映画はいつもそうだけど、いくら怪獣だからといっても、そう簡単に北極から日本まで泳いでいけないとおもう。
最後に浜美枝さん、前作にもましてプリティ度があがっています。悪の総元締めのくせに、なぜか最後は悲劇のヒロインのようになりますが、あれだけかわいいと許します。 |
【メカニコングのつぶらな瞳が可愛い (2007-01-22)】 40年前に劇場で一瞥して以来、久しぶりに鑑賞しました。
いやー、これカルト映画ですね(笑)。
東京タワーでの大決戦と、スーザン・ワトソン看護師のガーターストッキングが自分のツボでした。
それにしても1967年当時、日本でも中国でもタイでもビルマでもなく、
核兵器を渇望しているモンゴロイド民族の国なんて、彼の地しかありませんよね。 |