| ホテル・ハイビスカス [DVD] |
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定価:¥ 3,990 (税込み) 価格:¥ 3,222 (税込み) OFF:¥ 768円 ( 19 %)
メディア :DVD メーカー:バンダイビジュアル リリース:2004-01-23
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 2,529~ (税込み)
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| レビュー |
沖縄でホテルを営む一家の娘、小学3年生の美恵子(蔵下穂波)は、元気いっぱいの女の子。にいにいは黒人とのハーフ、ねえねえは白人とのハーフと、家族構成もインターナショナル? そして美恵子は、森の精霊キジムナーを探すべく、冒険を続けていく。 『ナビイの恋』で知られる沖縄在住の中江裕司監督が、仲宗根みいこの同名コミックを原作に描くファンタジックな沖縄キッズムービー。元気印いっぱいで時にやかましいほど(!?)の少女の冒険の数々は、どこか懐かしくて切ない。またファンタジーの中に沖縄の基地問題や戦争の傷跡といった社会問題をそこはかとなく盛り込んでいるあたり、実に奥の深い仕上がりである。(的田也寸志) |
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| ユーザーレビュー |
【少女の世界 (2008-06-13)】 子供の頃って、なんかこんなふうに夢の中を歩いているようなところ、
誰でもあるんじゃないでしょうか。
冒険してるつもりはないけど、冒険になっている、みたいな。
家族が自由な感じもする一方、どこかせつなさもある。
のんびりしていて、沖縄があふれんばかりの映画です。
ちょっとドキュメンタリーチックな感じもありつつ、少女が演技しているのではなく
本当に思うままに行動しているのを見守っているような、いつの間にか
ひきこまれてしまう不思議な雰囲気の作品だと思います。 |
【okinawa好きだけどね (2007-09-13)】 雰囲気はいいけど、映画として楽しむには少し退屈してしまいました
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【イメージする「いい沖縄」を、見せてくれる (2007-08-27)】 「ナビィの恋」で有名になった中江裕司監督の作品。中江監督は沖縄に移住した人で、こちらも沖縄を舞台にした、映像と音楽が綺麗な話に仕上がっている。
一見汚く、やっぱりボロイ、ホテル・ハイビスカス。この家の末っ子、美恵子は大長編のジャイアン(つまり普段よりいい奴の)と、ちびまるこちゃん(なんとなくおばさんくさい)を足して割ったような子。人情家で、ちょっと口調が古臭く、そして元気一杯。
美恵子は、森の精霊キジムナーに並々ならぬ興味を持っていて、2人の男友達をつれてよく探険に行っている。そんな美恵子と、それぞれ父親の違う兄弟、父と母、他人も交えた一家の物語。この映画は何編かのオムニバズ形式となっていて、「ナビイの恋」とは趣が異なり、どの話も明るく楽しい、まさに私たちがイメージする“いい沖縄”の話となっている。
確かに沖縄にはあまりにも辛い側面があることは理解しているが、それでいて明るい人々を描いたこの話を、私は好きだ。「ナビィの恋」より個人的にはこちらを押したい。
その高感度を上げる要因となったのは、主役の美恵子の可愛いらしさだ。とんでもなくテンションが高く、ポジティブシンキング。観終わった後には「ありがじゅう」とつい言ってしまう。
癒される話でしかも笑えるので、お疲れの時にもオススメ。しかし、出演者を観て「余貴美子さんどこに出てるん?」と思ったら、お母さん役なんだね…(笑)。
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