| ムーラン・ルージュ アルティメット・エディション [DVD] |
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定価:¥ 4,179 (税込み)
メディア :DVD メーカー:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン リリース:2003-12-17
ユーズド価格:¥ 880~ (税込み)
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| レビュー |
『ロミオ&ジュリエット』のバズ・ラーマン監督が、独特のパワフルでキッチュな演出をさらに極めたのがこの『ムーラン・ルージュ』。舞台は1899年、ボヘミアン・ムーブメント吹き荒れるパリ。毎夜、絢爛豪華なレビューが行われるナイトクラブ「ムーラン・ルージュ」で、高級娼婦サティーン(ニコール・キッドマン)と貧乏な青年詩人クリスチャン(ユアン・マクレガー)が出会った。2人の悲恋が、華麗かつポップなナンバーで彩られる、アヴァンギャルドなミュージカル・ムービーだ。 エルトン・ジョンの「ユア・ソング」を主人公のテーマソングに据えてみたり、2人が愛の語らいをするシーンでは往年のヒットソング(ビートルズ「愛こそはすべて」、ジョー・コッカー&ジェニファー・ウォーンズ「愛と青春の旅立ち」、ドリー・パートン「オールウェイズ・ラヴ・ユー」…などなど)を一節ずつ使って美しいメドレーにしてみたりと、その手法はなんとも大胆。その一方で、デヴィッド・フォスターがプロデュースしたオリジナル曲「Come What May」は、ミュージカル・ナンバーの王道といえる、胸を締めつけるラブソングに仕上がっている。 20世紀が始まる直前の話を、20世紀のポップカルチャーを引用しながら展開する(ちなみに配給は20世紀FOX…)というアイデアがとにかく出色。しかしそれも単なるパロディに終わらず、それこそが物語の舞台となっている時代の気分を観客に追体験させているといういかにも映画的な大仕掛けが印象的。まさに21世紀最初の年にしか存在し得なかった傑作だ。(安川正吾) |
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| ユーザーレビュー |
【夢心地 (2007-11-28)】 ユアソングのところ最高ですね。ユアン・マクレガーの声がすごく好き。ニコール・キッドマンも美しい。始まりから終わりまで「完璧」って思ってしまいました。最後まで魅させてくれる素晴らしいミュージカル映画! |
【もう映画ではないくらいのエンターテイメント!! (2007-07-22)】 映像の美しさ、音楽のすばらしさと迫力で、まるで映画ではなくて生でミュージカルを見ているような気になります。
話は結構シンプルな悲恋ものなのに、ここまで新鮮なのはすごい!!二コール・キッドマンが美しすぎます!! 音楽はオリジナルもあるけれどヒット曲や往年のミュージカルのアレンジしたものが多く、ミュージカル好きならいろいろ当てるのも楽しいかも。
特典映像はかなり面白いです。有名歌手のカメオであるグリーンフェアリーのメイキングや、すばらしい衣装のスケッチ、二コールとユアンのデュエットの裏側まで見ることができます。 |
【最高('-^*)/ (2007-01-07)】 私は、映画館でムーランルージュをみたのですが、声にならないくらい泣いてしまい多分二回も見たようなきがします。 その後、何ヶ月かしてCDを買いCDもとても良かったです…DVDをその後買い、泣きすぎて何十回と繰り返し夜中見たことがありました。 それに、外側の表示などとても良く出来ていて、好きな人とかはとても喜ぶと思います。 私が最初に買ったDVDはムーランルージュで、あまりそういう実感はしなかったのですが、買って良かったと今では思っています。 2枚目のディスクは、隠れエピソードとか色々隠されているところがあるのでそれを探すのも、一つの楽しみかと…(笑)あとは、色々な視点から見れるのもあるので、それも最高です! 色々ありすぎて、言いにくいですが…全てを凝縮されてるみたいな、ディスクなので、インタビューはもちろん!練習風景なども入っています! これは、とてもお得な商品です!ぜひ買って見てください! |