| Journey Greatest Hits DVD 1978-1997 [Import] |
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定価:¥ 1,408 (税込み) 価格:¥ 1,426 (税込み)
メディア :DVD メーカー:株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント リリース:2003-11-25
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 945~ (税込み)
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| レビュー |
ジャーニーの音楽が、ナイーブな70年代アリーナ・ロックや、気恥ずかしいまでに凝り過ぎた80年代ポップ以外のものとして認識されるまでには、長い年月が必要だろう。しかし、その日は必ず来る。楽曲と演奏が素晴らしすぎるので、いつまでも軽べつと冷笑を浴びせられっ放しとは思えないのだ。とはいえ、この『Journey Greatest Hits DVD 1978-1997』によってバンドの再評価が早まるとは思えない。実際、もし彼らの音楽を愛する人々にある種の才能が備わっていなければ、本作に収録されたビデオをじっくり見る気にはならず、その演出に退屈しまくり、装丁(というか、ちゃんと装丁されてない点)に腹を立てる、という結果に終わりそうだ。 しかし、汗だくの男たちがピチピチのジーンズ着用、下着なしという格好で走り回る姿に興味が持てなくても、このディスクには見るべきものがある。MTV時代のノスタルジアが、ピュアでシンプルに顔を出すからだ。「Separate Ways (Worlds Apart)」は、波止場の様子を真似たパフォーマンスと気取って歩くハイヒール姿のモデルをフィーチャー。典型的な「こいつら何を考えてんだ?」路線のビデオと言えるだろう。さらに、初期のバンドの姿を見ることができるのも嬉しい(キーボード奏者グレッグ・ローリーがリード・ボーカルの座を新顔のスティーヴ・ペリーに譲るところも見られる)。この部分では、「Feeling That Way」、「Lights」、「Just the Same Way」といった名曲が矢継ぎ早に登場。本作に収録された曲の多くは、ビデオだけでなくライブ音声でも楽しめる。ロング・バージョンとなって披露されるいくつかのチューン、特に「Who's Crying Now」や「Who's Crying Now」では、ギタリストのニール・ショーンの自由奔放なプレイがさく裂。そして予想外に印象的なのが、1996年の心のこもったバラード「When You Love a Woman」だ。メンバーたちは上手に年齢を重ねてきており、スティーヴ・スミスのドラミングも向上した。ビデオ自体、ピカイチと言える完成度と言える。(Michael Mikesell, Amazon.com) |
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| 曲リスト |
1) Don't Stop Believin' 2) Wheel in the Sky 3) Faithfully 4) Any Way You Want It 5) Separate Ways (Worlds Apart) 6) Lights 7) Lovin', Touchin', Squeezin' 8) Be Good to Yourself 9) When You Love a Woman 10) Who's Crying Now 11) Send Her My Love 12) Girl Can't Help It 13) Open Arms 14) Just the Same Way 15) Stone in Love 16) Feeling That Way 17) After the Fall 18) I'll Be Alright Without You
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【いつ見ても最高っす (2007-07-26)】 83年に武道館にライブを見に行った私にとっては懐かしいの一言。
お気に召すまま(Any way you want it)がライブだったのが残念です。
ここ十数年は聞いていなかったので、聞き覚えの無い曲もありました。
そのため、その部分も含めて星を4つにしました。
日本武道館ライブのDVDを作って欲しい。 |
【ジャーニー最高 (2007-01-03)】 中学生の時(今から20年以上前ですが)からの大ファンですが、やっぱり今聞いても最高ですねー!。殆どの曲のプロモビデオは見た事ありましたが、はじめて見た「Love a Woman」のプロモにはしびれました。はっきり言って超シブイ!必見ですよ。 |
【JOURNEYワールド全開!_の映像集。 (2006-11-18)】 先ごろ(06年12月6日)に,紙ジャケットでCD再発(←これがイイ仕事しています!)されたジャーニーの映像集。
70年代後半から80年代にわたりヒットチャートを賑やかせた彼らのパフォーマンスが堪能できます。_その内容は,
トラック2,3,5,6,7,9,11,14,16,17_の10曲が,ミュージック・ヴィデオ,
トラック1,4,10,13,15_の5曲が,「エスケイプ・ツアー」からのライヴ映像,
トラック8,12,18_の3曲が,「レイズド・オン・レイディオ・ツアー」のライヴ映像。
スティーヴ・ペリー(Vo)とニール・ショーン(G)は全曲,
ジョナサン・ケイン(Key)は,1,3−5,8−13,15,17,18_に
ロス・ヴァロリー(B)は,1−7,9−11,13−17_に
スティーヴ・スミス(Ds)は,1,3−5,7,9−11,13−15,17_に
グレッグ・ローリー(Key)が,2,6,7,14,16_に
エインズレー・ダンバー(Ds)が,2,6,16_に
ランディー・ジャクソン(B)とマイケル・バード(Ds)が,8,12,18_に
それぞれクレジットされています。
「リージョンフリー」だから,国内プレイヤーで問題なく再生可能です。しかも(国内盤と比べて)安い!オススメです。 |