| 仮面ライダー555 パラダイス・ロスト [DVD] |
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定価:¥ 5,460 (税込み) 価格:¥ 4,689 (税込み) OFF:¥ 771円 ( 14 %)
メディア :DVD メーカー:東映ビデオ リリース:2004-01-21
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ユーズド価格:¥ 1,250~ (税込み)
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| レビュー |
TVシリーズ「仮面ライダー555」の劇場用映画版。ただしTVシリーズとの直接的関連性をあえて断ちきり、その基本設定とキャラクターだけを独立させてまったく別の世界観、別の物語を構築したという野心的な作品。 すでに人類の大半がオルフェノクと呼ばれる人類の進化形と化し、巨大企業スマートブレインが支配する、そう遠くない未来。レジスタンスに参加する真理(芳賀優里亜)たちは、「帝王のベルト」を手に入れて強大な力を得ようと計画する。 TVシリーズの延長ではなく、あえて1本の映画としての完成度を高めることを目指したスタッフの意気込みは、見事に反映されている。ジャイロアタッカーに乗った騎兵隊たちの襲撃、TV版とはデザインの異なる、人類との共存を願う3人のオルフェノク、そして初の外国人ライダーとなったピータ・ホー演じるレオ=仮面ライダーサイガ、1万人のエキストラを動員して撮影したコロシアムでのクライマックス、巧の驚くべき真の姿。田崎竜太監督の演出は、快適なテンポでこれらの見せ場を存分に描ききっている一方、真理と巧の淡い思いをロマンティックに描写しており、とりわけ芳賀優里亜の強い意志を感じさせる瞳は印象に残る。(斉藤守彦) |
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| ユーザーレビュー |
【まあまあですかね。 (2007-11-12)】 一部CGや演出など、とても見てられないような醜い部分もありましたが
ストーリー面ではなかなか良かったと思います。
ただ、この作品が公開された時はまだTV版でデルタが登場してなかった為
この作品には登場しないのが少し心残りですね。
なので総合評価は星3つと言った感じで... |
【テレビの作品世界と異なるパラレルワールド。年一回恒例の映画版イベント。速水もこみち、黒川芽以も出演。 (2007-07-27)】 冒頭のシーンで、街のいたるところにスマートブレインのマークがあり、あちこちの大型モニターにスマートレディが映し出されている様が楽しく、
街にあふれる市民が表面上は人間に見えてもすべて”オルフェノク”であるところも面白い。
テレビシリーズのレギュラー陣は一挙に出演、皆テレビとは少し違う役どころ。
それ以外の映画版での新たな出演者では、なんと速水もこみち(どこかで見たと思った。若い!)、黒川芽以がけなげな役で出演。
大高洋夫(劇団「第三舞台」,轟轟戦隊ボウケンジャー,ライアーゲーム)が兵器発明家としてコミカル部分を担当。
映画でしか見れない○○○の初変身とか、夜間に赤のラインが光りカッコイイ、ファイズ最初の変身シーンなどもみどころ。
敵ライダーに韓国人俳優 ピーター・ホーの起用も面白い。(国で子供の頃、V3を見て育ったそう。)
マニア向けにはスマートブレインの幹部に、納谷悟朗、加藤精三、飯塚昭三が声だけでなく、合成映像でも出演。
クライマックスでは、さいたまスーパーアリーナにおいてエキストラ1万人を集めて撮影、迫力あり。
テレビシリーズと並行して同じキャスト・スタッフで撮影、クオリティもその延長のレベルであり、
一般の映画として観るのは無理がありますが、
テレビシリーズのファンのための、年一回の恒例のイベントといった意味で、楽しめます。 |
【もうグチャグチャ (2007-01-21)】 「仮面ライダー555」のTV版は大好きでした。
でも映画版はさんたんたる物です。
演出、ストーリー、俳優の演技、オチなどとても見れた物ではありませんでした。
TV版のノリで映画版を作って欲しかったのですが、そのドラマ性、スリルは皆無であるのはクサいテーマだけです。
夏に見たのですが、「エアコン効きすぎかな?」と思うほど、とても寒い作品でした。
ちなみに本作の同時上映作品でいとうあいこちゃんの大ファンとなりました。 |