| スワロウテイル [DVD] |
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定価:¥ 3,990 (税込み)
メディア :DVD メーカー:ポニーキャニオン リリース:2003-11-19
ユーズド価格:¥ 3,560~ (税込み)
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| レビュー |
『Love Letter』で一躍日本映画界の寵児となった岩井俊二監督が、近未来の日本を舞台に、斬新な映像感覚で作品である。 東京湾には「円都(イェンタウン)」と呼ばれる無国籍地帯が広がり、アジア各国からの移民も多く住んでいる。娼婦のグリコは、母親を殺された少女アゲハと一緒に暮らしていた。ストーリーは、偽札作りやグリコが歌手として成功していく様子、アゲハの母親捜しなどが絡みあいながら展開していく。 英語、中国語、日本語がとびかう無国籍感覚と、アゲハたちが広大な空き地に作ったコミューン感覚が、閉塞した日本の現状に対するアンチテーゼとなっている。My Little Lover がライブハウスに出演していたりと、PV出身の岩井監督らしさがあふれる意欲作だ。(堤 昌司) |
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| ユーザーレビュー |
【おすすめスワロウテイル (2008-12-02)】 スワロウテイルは現実的なストーリーではないんだけども、なんというか脚本とかリアルさとかで見る映画じゃない。描かれていることは現実的じゃないけど、登場人物たちに共感できる現実がある。心に響くような(おれはね)。そういう映画もオッケイ。生きる力をもらえるので買って損はなし。 |
【圧倒的な世界観 (2008-11-07)】 公開時に賛否両論入り乱れた映画だが、その魅力は何年もたった今見ても全く色あせていない。
賛否のポイントは、円都という創り込まれた世界に溶け込めるか否かだと思う。この世界の住人となれるなら決して長くはない尺だが、拒否反応を示す人にとっては2時間半は苦痛でしかないだろう。
圧倒的な世界観と映像と音楽のコラボレーションに加え、役者たちの確かな表現により、並みの邦画とは一線を画した映画に仕上がっている。邦画っぽくないという言葉を褒め言葉に使うのは悲しいが、まさしく従来の邦画臭さのないところがいいところ。見てない人がいるならぜひ1度は見て欲しい。
好きなシーンはたくさんあるが、渡部篤郎と山口智子のスナイパーコンビが滅茶苦茶かっこよくてしびれる。登場シーンは多くないのに強烈に印象に残る役だ。この映画後の2人の共演を見ることが出来なかったのは本当に残念。
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【これは見といて損はないっす! (2008-05-06)】 小林武史っつう陰険そうな顔をしたミスチルのプロデューサーで有名な人が、
かかわった作品っすw
江口洋介の片言の日本語とかカッコいいっすw
日本のヤクザの組長とのやりとりとかおもしろいっすw
難を言えば、渡部篤郎と山口智子が痛々しいことっすねw
痛々しい役柄だったっすねw
特に山口智子は最低だったっすねw
後もう一つ難を言えば、伊藤歩が刺青を入れられてるときに裸になってたけど、
巨乳じゃなかったことっすねw |