| TAXi [DVD] |
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定価:¥ 3,990 (税込み)
メディア :DVD メーカー:ポニーキャニオン リリース:2003-11-19
ユーズド価格:¥ 3,644~ (税込み)
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| レビュー |
スピード狂のタクシードライバーのダニエルは、運転のできないマヌケ刑事エミリアンにスピード違反で捕まるが、違反を取り消してもらうかわりに、捜査に協力する約束をする。そして彼らはドイツの強盗団「メルセデス」を追うことに。 改造しまくった「プジョー406」をかっ飛ばすダニエルを演じるサミー・ナセリはこの映画でスターに。彼とマヌケな刑事のオトボケコンビは大いに笑わせる。しかし、いちばんの見せ場は、やはり、カーアクションシーン。追いつ追われつの暴走シーンなどは250キロのスピードを感じさせる映像で圧巻。元レーサーで車のCFディレクター出身のジェラール・プレスならではの演出が冴える。フランス映画界でも娯楽性のある作品を作りつづけるリュック・ベッソンがプロデュース&脚本をつとめた、大ヒットもうなづける、笑いとスリルたっぷりの痛快カーアクション映画だ。(斎藤 香) |
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| ユーザーレビュー |
【コメディとしては、そこそこの出来 (2007-02-17)】 『Leon』(1994年アメリカ)以来好きな監督のリュック・ベッソン監督のカーアクション・コメディ。
もうテレビでも何度も放映されたり、続編が出たり『ジェイソンばり』にNYに行ってみたりと、
解説もいらないくらいメジャーな映画です。
暴走タクシーの運転手が、連続銀行強盗犯の逮捕劇に、なりゆきのまま巻き込まれる展開は、
オーソドックスでもありますが、見ていて飽きない黄金のパターンですね。
(後に『トランスポーター』(2002年フランス)の冒頭でも、似たようなシチュエーションが
出てきたりします。)
しかし、残念なところもあって、かなりのカットで、『バンクシーン』(1度撮ったシーンを何度も
使いまわすこと・アニメのロボットが変形したり合体するようなシーンみたいなもの)が使われており、
それが演出といわれてしまえばそれまでなんですが、ちょっと現実に覚めてしまうことも
事実だったりします。
でも、単に車の走りだけにこだわって、「暴走がカッコいいことだ」とでも言うかのような
『くだらない勘違いヤロウ養成作品』(『イニシャル○』(2005年香港)とか
『ワイルド・○ピード』(2001年アメリカ)とか、結構ありますよね。)よりは、
ずっと内容もしっかりしてるし、キャラ設定も面白い良作です。 |
【ちょいエロビアーン、 (2007-01-20)】 トレビアーンな(^^ゞ?シリーズ原点が、一番大人な&おバカ度が高い作品だと思います。なんとなく?フランス映画って、ハリウッドより洗練された?ちょいエロな感じが好きなんですよねぇ。画面・構成なんかもキレイな気がするのは僕だけ?ミシェル・バイヨンとか(^^ゞ。CGじゃない、安っぽい?定番でもいいから(壊れるとか、爆発する車がわかる)カースタントが好きな方や『世界のCM』的なノリが好きな方は、文句なく楽しめると1本だと思います。白タクが、まるでシルビアみたいに見えるぞー♪次作予定があるなら、やっぱ東京でドリフトしてるTAXI見たい(笑) |
【ありきたりのカーチェイスではない (2005-01-17)】 非常にお馬鹿な映画なのだが、カーチェイスへのこだわりと、製作者の才能を感じさせる作品。タランティーノのお馬鹿加減も、アメリカ大陸的でよいのだが、こちらのほうはヨーロッパ的な洒落っ気に満ちたお馬鹿。多分車好きにはたまらない映画だろう。見て損はなし。 |