| 映画のび太の結婚前夜/ザ・ドラえもんズ おかしなお菓子なオカシナナ?/ドラミちゃん アララ・少年山賊団 [DVD] |
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定価:¥ 3,990 (税込み) 価格:¥ 3,275 (税込み) OFF:¥ 715円 ( 18 %)
メディア :DVD メーカー:ポニーキャニオン リリース:2003-11-19
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 2,600~ (税込み)
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| ユーザーレビュー |
【「静ちゃんのお父さんの嫁ぐ娘への手向けの言葉」を心して聞け!!! (2008-11-02)】 ドラでは珍しい「ヒューマンストーリー」を前面に押し出した作品。
しかし、藤子先生の本来の持ち味はこういった「人間ドラマ」の構築にあったのだと思い起こさせてくれた。
原作にもあったドラとのび太が、未来の「のび太の結婚式」を見に行くというお話。
ただ、原作と同じだと時間が短いのでオリジナル設定を加えている。
家族が引っ越してしまったことで取り残されてしまった猫を、ジャイアン・スネ夫との4人で空港まで届ける。ムチャクチャな運転をアクション映画さながらに繰り広げてくれるスネ夫。
この一件が無事に解決した後に「静ちゃんが、どうしてお前を選んだのかが分かる気がする」と、2人を遠回しにも祝福したジャイアンのセリフ・・・。
数々の難関を切り抜けた彼等の友情がずっと続いていたのだと判るシーン。
原作の別エピソードであった静ちゃんのお母さんのネックレスが娘に引き継がれるシーン。
そして、担任の先生との邂逅。小学校時代は怒られてばかりいたのび太が、大人になってからは年老いた先生を逆に労わる場面など、この作品に限っては追加された「オリジナル設定」がまことに自然で、不快感を感じるようなものが只のひとつもなかった。
そして、作品としての最大の魅せ場は勿論「静ちゃんを送るお父さんのセリフ」であることに異論はないだろう。
結婚に不安を感じる静に「おまえの選択(のび太を選んだこと)は間違いではない」と娘の背中を押してあげた。父親としての最後の仕事とでも言うべき「男の満足感」を感じた名場面である。原作ではほとんど出番のないお父さんであったが、このシーンのみでも静が両親から愛されて育ったことが判る。
のび太と静の2人が周囲の人たちに「愛される側」から「愛する側」へ転換していく・・と言うべき作品。
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【永遠の小学生が21世紀を生きる青年に (2008-08-10)】 「泣ける映画」という触れ込みは嫌いだけど、尋ねられれば『帰ってきたドラえもん』『おばあちゃんの思い出』とともに間違いなくこれを挙げる。この映画について人に話すだけで泣けてしまう。
冒頭大きな荷物を抱えたおばあちゃんを助けるのび太の優しさ、のび太、ジャイアン、スネ夫に加えて何故か出来杉君というメンツの男飲み、マリッジブルーなしずかちゃんを諭すお父さんの名台詞、そしてドラえもんのいない世界……。すべてのシーンが涙腺を決壊させる可能性を持っています。 |
【のび太の結婚前夜 (2008-03-27)】 「ねぇドラえもん、僕は明日結婚するよ」
こののび太の台詞で締めくくられる予告が好きです。
予告で泣いて、本編で泣いて・・・。
大人向けと言われる作品ですが、しずかちゃんのパパの名言を含めすごくストレートな作品だから、子供も大人も自然と涙するでしょう。
自身の結婚前夜にこれを観たいですね。 |