| 劇場版 NEON GENESIS EVANGELION - DEATH (TRUE) 2 : Air / まごころを君に [DVD] |
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定価:¥ 5,775 (税込み) 価格:¥ 4,909 (税込み) OFF:¥ 866円 ( 15 %)
メディア :DVD メーカー:キングレコード リリース:2003-11-27
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 3,440~ (税込み)
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| レビュー |
| TVオンエア終了後、激しく賛否を呼んだ最終回を映画でやり直すという前代未聞の企画で製作され、一大ブームとなったSFアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』劇場版。その内容は、テレビ版の総集編を改定した『DEATH(TRUE)2』と、真のラストを描く『AIR/まごころを、君に』の2部構成。前者の構成は、単なるダイジェストではなく、ドラマをシャッフルさせながら観る者を魅惑の悪夢に誘うかのような趣向であり、後者は人類補完計画の発動に伴う主人公たちの運命が描かれていくが、そこには本作のファンの主層でもあろうアニメおたくに対する批判が、作り手自らの痛みも伴いながら繰り広げられていく。従って、その結末にも安易な希望など見受けられず、当然ながらさらなる賛否の激しい議論を呼んだ。いずれにせよ、現代の脆弱な心のまま生きる日本人に痛切なアンチテーゼを発信し、社会現象を巻き起こすに足る問題作であったことは間違いない。(増當竜也) |
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| ユーザーレビュー |
【静かに、前向きに… (2008-11-24)】 他人と共存していくことを望んでアスカと生還したけど、それはやっぱりアスカの「キモチワルイ」という何気ないひと言に傷つけられるような世界。自分の弱さにミジメになって泣き出しても結局そうやって罵倒されるだけだけど、形而上じゃない世界で今までと同じように、今度こそシンジは前向きに生きられるんじゃないかなあ…静かに、前向きに。 |
【ココロに残る名作。 (2008-10-13)】 エヴァンゲリオンという作品、すべてに言えることですが。スゴい作品だと思う。この『Air/まごころを君に』はすごく難しい内容で、全て理解することはできないです。自分が感じて、思ったことが答えだと思います。アニメで泣いたことがない私ですが、「まごころを君に」で涙が止まりませんでした。BGMに甘き死よ、来たれが流れてきたときは涙がボロボロと。ラストシーン。かなり意味深なシーンでした。あのあとどうなるのか。気になるけど、知らなくてもいい。この話に共感する人は病気と言ってる方がいましたが、そんな発言は控えてください。 |
【他はともかく最後がなぁ… (2008-10-12)】 どうも。自分は最近エヴァを見始めた者です。この映画でTV版のOP曲である「残酷な天使のテーゼ」の「この宇宙(そら)を抱いて輝く 少年よ神話になれ」の意味が分かります。(分かりました。)それは最後でアスカと共に生き残ったシンジがアダム(最初の人間)のような物となり、そして遥か未来、もしまだ人類が蘇った暁には神話的な物となる。と言う意味なんでしょうね。んでもって感想ですが自分はそれなりに楽しめました。例えば例の惨殺描写は演出の一環として個人的には嫌いじゃないです。ただ、最後のアスカの「気持ち悪い」発言によるだけの終わり方が…そりゃ実はこういった意味があるってのはわかるけど正直あまりにも考察させすぎだと思います。「エヴァはこれで本当の結末を迎えたのだからもっと分かりやすく素晴らしい終わり方は出来なかったのか?」と思うのは勿論自分だけじゃないはず。他にも1,シンジの某オ○ニーシーン2,さっきも話した惨殺描写。3,クライマックスの巨大化レイの崩壊(公開当時はこのシーンで吐いた人が出たとウィキに書いてあった)。これらが人を選んでしまう理由でしょうね。(自分も特に1は規制やキャラ的にはさすがにアレだと思います。個人的にはさっき言ったアスカの某ラストよりはマシだけど…)と言った理由でとりあえず星3つ。でもこれらがもし、しっかりかつ作品描写を失わないよう作られてればエヴァは本当に誰もが認める素晴らしい作品になったと思います。なので例の新劇場版ではこれらが上手く改善される事を祈ります。 |