| アイコ十六歳 [DVD] |
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定価:¥ 2,625 (税込み) 価格:¥ 2,225 (税込み) OFF:¥ 400円 ( 15 %)
メディア :DVD メーカー:アミューズ・ビデオ リリース:2003-12-05
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
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| レビュー |
名古屋市内の高校に通う1年生の三田アイコ(富田靖子)、通称ラブたん。明るく慌てもので、ちょっとセンチメンタルな彼女の恋や友情といった日常の日々をみずみずしく描いた、80年代青春アイドル映画の象徴的作品。 『フルーツ・バスケット』などで自主映画界で注目を集めていた今関あきよし監督の劇場用映画デビュー作であり、大林宣彦監督が監修としてバックアップしている。少々気恥ずかしくなるほど喧騒に満ちた少女たちの明るさやさわやかさの中、ふと見せるヒロインの寂しそうな表情が印象的。これがデビューとなった富田靖子の初々しい個性も多分に機能している。劇中、サザンオールスターズなどの楽曲が画面を彩るが、『I NEVER FOLLING LOVE AGAIN』が流れる夏合宿の花火シーンは出色。(的田也寸志) |
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| ユーザーレビュー |
【22年前の映画なのに・・・ (2005-07-10)】 『アイコ十六歳』は1983年公開映画。富田靖子をはじめ「マツシタユキ」にとってもデビュー作となります。ちなみに「ミヤザキマスミ」も弓道部員の役で登場。16歳の高校生の気持ちを若い監督が生き生きと描写しています。 |
【太陽と天然果汁 (2004-06-04)】 「アイコ十六歳」から「ときめき海岸物語」,「さびしんぼう」のころの富田靖子さんは,ただみているだけで,感動的だった。「青春」や「若さ」や「少女」のイデアが輝いているのが,透かしみえるようだった。20年ほどまえには,10代なかばくらいの女性たちは,その年齢だけがもつ特別のきらめきを,多かれ少なかれもっていたような気がする。 いまでは「少女」という言葉は死語になり,あるいはいかがわしものになってしまった。そして「子供」という言葉も。メディアを通じてかいま見られる政治の世界に象徴されるように,ますますボロがはがれていくインチキだらけの社会のなかで十数年も生きていれば,無邪気にときめいてもいられないのは当然なのかもしれない。 とても貴重なものが,大切に保存されているいい作品だと思う。 |
【ファンの方は是非・・・ (2003-12-21)】 この作品はレンタルビデオで何度かレンタルしたことがあり懐かしいですね。さすがにLDやビデオではあまり見かけなくなりDVDで見れることは非常に嬉しく思います。価格も良心的ですし、他のメディアで元は取っているはずですから他の邦画も3000円以下で商品化してほしいです・・・一つだけ残念なのは二層式で無いために大画面では少しつらい感じがいたします。富田靖子ファンの方は、もう購入してますよね? |