| リベリオン -反逆者- [DVD] |
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定価:¥ 3,990 (税込み) 価格:¥ 3,184 (税込み) OFF:¥ 806円 ( 20 %)
メディア :DVD メーカー:アミューズ・ビデオ リリース:2003-10-24
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 2,180~ (税込み)
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| レビュー |
第三次世界大戦後、生き残った人間たちは人類の滅亡を防ぐために、感情を徹底的に抑制した世界を構築。本や美術品、音楽など感情を揺さぶる物は一切禁止、さらに感情を抑える薬の使用を義務づける。それでも出てくる反乱者は、“ガン=カタ”と呼ばれる戦闘術を習得した“クラリック”によって始末されていた。だがクラリックのプレストンは、ある女性との出会いから感情に目覚め、自分の任務や社会に対して疑問を抱き始める。 『ガタカ』や『華氏451』系の統制された未来社会のビジュアルも面白いし、ジョン・ウー映画の銃撃戦を発展させた華麗かつ斬新な二丁拳銃技や『座頭市』的日本刀での戦いなど、アクションも見事。良い意味でいろんな映画のイイとこ取りし、それをうまくまとめている。監督のオタク魂にニマニマしちゃう作品だ。(横森 文) |
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| ユーザーレビュー |
【好きな人、ほんとに多いですね (2008-12-18)】 個人的にはサイバーパンクやクンフー系統のアクションが好きなので、もちろん「マトリックス」公開時には大興奮してハマりました。
で、この「リベリオン」は「どうせ二番煎じだろう」とタカをくくって見たのですが、これが面白い!
サイバーパンク色はほとんどありませんが、後半からラストにかけてのC.ベイルのアクションが文句なしにカッコいい。
撮り方も、無意味に早すぎて何がどう動いているかわからない最近のカット割とは異なり、
見せるところはきっちり見せてくれるのでカッコよさが倍増です。
ただ残念なのは、エミリー・ワトソン。
彼女の存在意義をもう少し膨らませて物語に起伏があればもっと前半が盛り上がったと思います。 |
【評価、高っ!! (2008-11-27)】 やっぱ好きな人多いんだなー。
私も好き!やっぱレンタルで一度見ただけじゃダメだ。
改めてDVDが欲しくなりました。 |
【とにかくいい感じ (2008-09-21)】 やはりというべきか、面白いが果たしてマジメな映画かB級かでわかれてるようですが、僕は紛れもなくB級だと思います。突飛な設定、低予算、家庭版移行後のヒットなど、B級の王道を歩んでると思います。そもそも銃で武道を確立させたり、袖下からマガジン出たり、外人のクセにいっちょ前に居合いのチャンバラやったり(敵下手すぎ)マトモとは思えません。でもこの滅茶苦茶な感じがとてもいいです。特にデュポン副総裁のあからさまに他人を見下した視線は腹を抱えて笑えます。ガンカタ時のフュッ!ヒュォ!といったショボい効果音も最高です。アクションというよりエンターテインメントとして最高だと思いました。 |