| Live at Tower Theatre (Full Dol) [DVD] [Import] |
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定価:¥ 1,510 (税込み)
メディア :DVD メーカー:Pioneer リリース:2003-11-18
ユーズド価格:¥ 1,642~ (税込み)
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| ユーザーレビュー |
【何となくサイモン&ティーみたいな (2007-12-27)】 1980年10月7日、フィラデルフィア、タワー・シアターでのライヴを収録したDVD。リチャード・ティーのエレピ、エリック・ゲイルのギター、スティーヴ・ガッドのドラム、そしてなぜかトレヴァー・レビンのベースという『Stuff』な布陣。なかでも特に、リチャード・ティーが頑張っていて、時々ほとんどポールとデュエットみたいになったりする。さしずめ『サイモン&ティー』と言ったところ。
サックスのジョージ・ヤングも頑張っていて見ていて実に楽しい。ポールがソロになってからの曲がほとんどで、こうやってメドレーで聴くと、ホントにいい曲書いているな、と思う。言ってみれば第一期ポール・サイモンの音楽の集大成ライヴのような有様だ。
今や60代後半となったポールは今でも変貌を続けている。懐かしい顔ぶれが並ぶ素敵なライヴで楽しい。 |
【ファンにお勧めのライヴ映像です (2007-12-22)】 Woody Allenの"Annie Hall"(1977年)での映画初出演で映画にはまったのか、ポール・サイモンは"One Trick Pony"なる映画を作成しました(結果は大コケでしたが)。このライヴはその映画のサントラである同名のアルバム発表に伴い、アルバム作成時のメンバーと共に行ったアメリカ・ツアーのもので、フィラデルフィアの比較的小さなホールでの演奏です。
アルバムは1975年の「時の流れに」以来5年ぶりでしたし、本人もかなり気合が入ったツアーだったのでしょう、端々に気合を感じさせる内容です。演奏は最高のミュージシャンに支えられており、ホーンが加わりオリジナルの録音よりも全体にドライヴ感あふれ、非常によい演奏と思います。ただ肝心のポールの歌のピッチはかなり危うく聴いていてハラハラさせられるし、映像もかなり粗いものですが、・・・それでも1980年のコンサートということを考えると全体的に良質な作品だと思います。
見どころはたくさんあります。コンサートの定番曲"Late In The Evening"はポールがかなり乗っていて、珍しく"Wow!"とシャウトするところが見られて微笑ましいです。また続く自伝的な歌2曲もしっとりといい感じ。"The Boxer"での歌詞が一部変わって、「時の流れに」のように虚無的というか、諦念を感じさせるようなものになっていて、それも面白かったですね。最後はアンコールで弾き語りの"Sound Of Silence"ですが、これも嬉しい。観客とのやり取りもアット・ホームな感じでほのぼのしますし、現在とあまり外見に変化がないTony Levinや意外とファンキーな歌声のRichard Teeなどを観るのも一興でしょう。
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【宝物のDVD (2007-08-03)】 サイモンのライブはそれぞれに違った魅力がある。タワー・コンサートの魅力は、
屋内でこじんまりした聴衆に向かって、サイモンが語りかけるように歌い、聴衆との
あいだに通う暖かい空気を、まるでその場にいるように感じられるところ。
バンドもすごい。個人的には、リチャード・ティーが『Ace In The Hole』や『One Trick Pony』をポールと掛け合いで歌うところが楽しくて好きだ。
アルバム『One Trick Pony』の曲を中心に構成されているところも、
このアルバムのファンとしては最高で、これまで何十回となく見ているのに、
コンサートがはじまると座りこんで最後まで見てしまう。
まさに宝物のDVD。 |