| blue [DVD] |
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定価:¥ 5,040 (税込み) 価格:¥ 4,165 (税込み) OFF:¥ 875円 ( 17 %)
メディア :DVD メーカー:ケイエスエス リリース:2003-09-26
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 3,680~ (税込み)
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| レビュー |
高校生の桐島カヤ子(市川実日子)は、不思議な魅力を持つひとつ年上の同級生・遠藤雅美(小西真奈美)と知り合い、やがて彼女のことを想うようになり、キスまで交わす仲になるが……。 『ピアス』『dead BEAT』などで注目された安藤尋監督が、魚喃キリコの同名コミックを原作に思春期の少女たちのせつない想いを描く青春映画。市川実日子は本作で第24回モスクワ国際映画祭最優秀女優賞を受賞しているが、これには共演の小西真奈美の功績も大きく、両者の等身大のリアルな演技と、ふたりをクールに見据えるキャメラ・アイの確かさに、次第に呑み込まれていくこと必至である。劇中幾度か登場する海の風景も実に印象的だ。タイトルの“blue”の意味も、映画の最後で理解でき、深い感銘を観る者に与えてくれる趣向になっている。(的田也寸志) |
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| ユーザーレビュー |
【世界中のほとんどのL映画は観たけど・・・ (2007-11-28)】 なぜ日本の映画はこうも漫画や原作小説に頼るのだろうか。メディアによって私小説やコミックがベストで、映像化すると好きな人にしか評価されない極めて私的な作品になってしまうことを、あまりにも作り手が理解していない。コミックでいいものが映画で良いとは限らないのだし、映画は他のメディアと違って、かなりの数の不特定多数に鑑賞されないと回収できない宿命を持っている。
海外のL系作品はその点をよく理解しているものが多く、Lの人以外にも多くの共感と感動を得るようにシナリオが練られているが、この作品に限らず日本映画の作品はあまりにも安易に原作を映画化しすぎる。自主制作ならともかく、私小説的な作品は失敗すれば同じジャンルの作品は作りにくくなってしまうし、もう少し興業という宿命を意識した作品作りをプロは考えるべきだし、配給も塾考していただきたい。原作者が映画化作品を気に入っていないのも、メディアの選択と、それに伴うべき演出の力不足によるのだろう。やはり男性演出家には難しいジャンルだったというべきか。あまりにも原作と風景、出演者に頼りすぎた作品だった。 |
【男の私から見て... (2007-01-10)】 今月20日に公開される「僕は妹に恋をする」の監督安藤尋の作品とゆうことで、鑑賞しました。さきがけて...とゆう訳ではないですが、タイトルとキャストで見てみようと思い立ちました。題材が、『女同士』であり、あくまで女子校生の視点に重きを置いているところもあり、19歳の健全な男である私にはそれほど深く訴えてくるモノはなかったようです。しかし、他の多く方も書かれている通り、「リアル」には共感しました。私の場合、二人の言葉や仕草では無く説明が難しいんですが、光と音と色彩には刺すほどのリアルを感じました。気持ち悪い色や、見手の気持ちをアオリにアオル音楽そんな最新の技術を集結させた大作よりも、よほど思うところはありました。演出も良いなと思うシーンが多々ありました。OPのバス停まで走るシーンと最後の遠藤がカヤ子に手を引かれ駆けていくシーンは、この作品の重要な比喩ではないでしょうか。blue.....青...もう一度見たいと思います。 |
【2人の物語 (2006-08-04)】 blueは友達が「これいいよ!」って私に勧めてきたので買いました。どうせありきたりな恋愛物語だろうな〜↓↓と思いつつも見ていていたらとってもいい話でした! 私はこの2人にもの凄く共感できました。 私も高校生のときに憧れる先輩がいました。だからこの2人を見ていると 、やっぱりそうだよなぁ〜と思えました。 あとこれはキスシーンが凄くききれいだなと思いました。 |