| 座頭市と用心棒 [DVD] |
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定価:¥ 5,040 (税込み) 価格:¥ 4,245 (税込み) OFF:¥ 795円 ( 16 %)
メディア :DVD メーカー:東宝 リリース:2003-10-24
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 3,023~ (税込み)
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| レビュー |
シリーズ第20作目にして、黒澤明作品で知られる“用心棒”こと三船敏郎をゲスト・スターに迎えるという、二大スター夢の対決によってシリーズ最大のヒットとなった作品。3年前に訪れた蓮華沢の里を訪れた座頭市(勝新太郎)は、そこが小仏の政五郎の暴力によって仕切られているのを知った。政五郎は用心棒の浪人・佐々大作(三船敏郎)に100両で市殺しを依頼するが…。 東宝アクション派として知られる岡本喜八監督がシリーズ初演出という異色作でもあるが、劇中の登場人物すべてにワルの魅力を漂わせ、クライマックスとなる市と用心棒の対決までドラマをぐいぐい引っ張ってくれるのはさすが。さて、その勝負の結果は……言うまでもないのだが、両者が刃を交える一瞬の凄みは、やはり名優同士の貫禄であった。ヒロイン若尾文子の艶も善し。(的田也寸志) |
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| ユーザーレビュー |
【ゴジラ対ガメラ (2008-12-21)】 黒澤「用心棒」のキャラと舞台設定を背負った三船が、座頭市・勝新と対決。特撮の世界では現実化しなかった「ゴジラ対ガメラ」の究極ヒーロー合戦が展開される。時代劇ファンが見て面白くないはずがないし、話題性ということではシリーズ最大の動員数を入れたのも当たり前なのだ。
一方で、当然「ヒーロー対決モノ」に必ずある二番煎じ感・B級感というのも否めない。それは、それぞれ単体で撮った「用心棒」や「座頭市」の作品としての魅力というのは、主役の俳優とキャラ設定だけが担ったものではないからだ。ストーリーや作品としての強度より、主演二名の役者としての強度を味わうべき映画だとは正直思う。でも、それだけでも十分ご飯お代わりできちゃうんだから、良いじゃないかと。なお、若尾文子の美貌と色気も、カネが取れる女優のオーラがムンムンだ。 |
【この時代の役者さんは・・・・ (2008-07-24)】 皆さんもご存知のとおり存在感が十二分にあった俳優さんが粒揃いでしたね。この座頭市シリーズに出演している勝新は勿論、好敵手・共演者もしかりなかでも『用心棒』三船敏郎!!
映画のタイトルでまたこの作品レビュー評価を参考に購入しました。鑑賞後、わたくしの評価も☆5です!レビューして下さった方に感謝!感謝!です。
自称40代になりますが『座頭市』は小学生ぐらいにテレビで拝見してた記憶ですがこの頃でも幼きながら勝新=市・痛快時代劇は理解していました。何十年後、改めて見ましたが勝新太郎の迫真の演技・共演者の存在感やっぱりずば抜けてちがいます現在の俳優さんとは・・
この作品との喜びたし再会にてこれからシリーズすべて見たいと思います。
今、本当にハリウッドもそうですが邦画もリメイク作品が多いですねぇ。賛否両論ありますが
今秋にリメイクではなさそうですが『ICHI』という女性版市の映画が上映されますが期待していいのでしょうか?いや期待しましょう頑張れ現俳優人!!!!!
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【あの描き方が…… (2006-04-13)】 他の人が語っているので、あえて多くは語りませんが、僕がこの映画で一番好きなシーンは。
雨上がり、用心棒が座頭市に組むかどうかを聞く。
座頭市は、アンタが悪の方なら組むが、隠密なら切られったって組まないと答える。
その時、二人の足元が写る。そこに小さい川が流れている。
似た者同士の二人だが、違うのだ。 |