CD・DVD通販[ミュージック・エルエックス] 座頭市 <北野武監督作品> [DVD]通信販売 
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座頭市 <北野武監督作品> [DVD]   

定価:¥ 3,990 (税込み)
価格:¥ 3,151 (税込み)
OFF:¥  839円  ( 21 %)

メディア :DVD
メーカー:バンダイビジュアル
リリース:2004-03-11

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ユーズド価格:¥ 550~ (税込み)

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レビュー
   勝新太郎主演で知られる名作時代劇に、世界に冠する北野武監督が挑んだ話題作。今回、北野武=ビートたけしが演じる盲目のあんま、座頭市は、なんと金髪。しかも仕込み杖は朱塗りというところがしゃれている。内容の方は、凄腕の人斬り服部源之助(浅野忠信)とおしの(夏川結衣)夫婦や、遊び人の新吉(ガダルカナルタカ)、そして美しい旅芸人姉妹などと市が出会い絡み合っていくというもので、注目の期待の殺陣シーンは十分合格点だが、特に浅野忠信の殺陣が実にお見事であった。
   総体的に、勝新太郎版をさほど彷彿させず、むしろコントもあれば歌も踊りもあるといった往年の娯楽時代劇を多分に意識した作りになっているのが成功のポイントだが、結果として時代劇と呼ぶよりも、むしろソード・アクション・エンタテインメントとでもいった雰囲気を醸し出しているのが、今の時代ならではというべきか。(的田也寸志)


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ユーザーレビュー
好みの作風でした、流石ですね・・・! (2008-12-01)】
前作「DOLLS」が個人的に最高傑作だったので、さぁ次は・・・と思ったら、これですから、予測不可能な感じは流石ですよね。何となく、今までと違う路線なので、敬遠していた作品でしたが、楽しく観れました。音楽が今作から、久石 譲ではなくなりましたが、全然違和感無く、音楽もかなりの出来だったと思います。何か、北野監督も役者として、レベル・アップしている気がしました。殺陣のシーンも見事だったし、言うことなしの作品でしたが、やはり、「3−4x10月」、「ソナチネ」、「あの夏、いちばん静かな海」・・・etcが大好きな私からすると、たまには、こういうのも良いのかもしれませんが、あの手の路線が恋しかったりもして・・・。とりあえず、これは、いい作品でした。北野監督いわく、「勝さんには、かなわない」と言ってましたが、そっちの方はどうなんでしょうね・・・?


くだらない (2008-10-22)】
あーもうなんで見たんだろ?たけし大好き自称俺、インテリジェントです、みたいな輩しか楽しめないよ。つまらない上にタカの演技…なに?役者なめてんの?こんなん面白いと思ってるやつらってセンスないよ。勝新の見てみろよ!情けない。


ビートたけしのファンだけでなく北野武のファンにもなれた想い出の映画。 (2008-09-15)】
これは北野武が『座頭市』の上映権を持つ斉藤智恵子さんの依頼で製作した映画だそうです。武は「勝新さんを越えるのは無理だから」と再三断ったそうですが、どうしてもと頼まれ、とうとう引き受ける事にしたのだとか。自分の好き勝手で撮る映画ではなく、依頼なんだからと、武が珍しくエンターティメントに徹した作品で、この頃の武はすでにヴェネチア国際映画祭の常連でしたが、武はさすがに今回は外国からのお呼びはないだろうと思っていたそうです。(ヴェネチア映画祭は自薦出品ではなく、映画祭側からの要請で出品するシステムです)。ところが要請が来た。万が一来ても招待上映とかだろうと思っていたら、正式部門のコンペで、一報を聞いた武は思わず「え、コンペ?!」と口をついて出た…と、当時の新聞にありましたね。私は昔からビートたけしの大ファンでしたが、武の映画を見ようとはしませんでした。ヤクザ映画という印象だったからです。私は漫画ですらその手のものは読まない、つまり好みじゃないんです。ヤクザ物ではなさそうな作品(菊次郎の夏やDolls)もあるなぁとは思いましたが、そちらはそちらであまり面白そうではないし…、と敬遠…。しかし座頭市でようやく重い腰を上げる気になったのです。という訳で、当時映画館に足を運んだわけですが、ちょっと不安でした。ビートたけしファンの立場としては、そして映画代を支払った身としてはいい作品であって欲しいけど、「感想」という意味では私は割と正直者で、贔屓という事は絶対にしません。嫌いな国の嫌いな俳優の映画でも、面白けりゃ面白いと認めます。そういう自分に一応誇りを持っているので、いくらたけしを好きでも、駄目だったら駄目出しせざるを得ない…と。でもそんな不安は最初の数分間で払拭出来ました。座頭市と浪人夫婦と芸者姉弟の「出し方」が秀逸で、「上手い!」と唸りました。その後の話の進ませ方、絡ませ方、伏線の張り方が巧みで、小さなエピソードも面白くて、殺陣はぞくぞくするし、タップシーンも音楽もいいし、そして気がついたらラスト。ずっとビートたけしのファンでしたが、北野武のファンにもなれました。つまり、「すごく面白かった」の一言です。






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