| スタートレック4 故郷への長い道 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD] |
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定価:¥ 4,935 (税込み)
メディア :DVD メーカー:パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン リリース:2003-08-22
ユーズド価格:¥ 3,509~ (税込み)
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| レビュー |
| 1966年全米で放映されて以来、世界中に熱狂的なファンを生みだしたSF・TVシリーズ『スター・トレック』。TVシリーズ終了後、カーク艦長、ミスター・スポック、ドクター・マッコイを中心とする宇宙船エンタープライズ号のその後を描いた映画が全6作制作された。本作はその4作目にあたる。舞台は、謎の飛行物体の影響で、壊滅の危機にある23世紀の地球。それを救うカギは絶滅したクジラにあることがわかり、一行は80年代アメリカに向かう。 監督は、前作に引き続きスポック役のレナード・ニモイが担当。未来の世界とのギャップに戸惑うクルーたちの姿を交えながら、環境保護を訴えるテーマ性の強い作品として描いている。おなじみのクルーが現代を訪れるという一味違ったアイデアが受けたのか、全米公開時4週間で1300万人の観客を動員するシリーズ中最大のヒット作となった。(井上新八) |
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| ユーザーレビュー |
【Do you think Spock should change his mind? (2005-06-07)】 A space probe is approaching earth. Its requests are causing great havoc. They can not be answered. That is unless Kirk and his crew can go back in time to fetch the intended parties. Of all of the post series original movies, this one captures the essence of the series best. Yes it carries an important message, as that is the purpose of sci-fi. The technology is consistent with the series. And the charters conform to type.But what makes this movie stand out is the character interaction. You have seen it many times in episodes like [Star Trek - The Original Series, Episode 28: “The City on the Edge of Forever” (1966).] Oh, you say that was history but it was also love, not humor. O.K. how about "Spocko" and Kirk trying to drive in the twenties [Star Trek - The Original Series, Episode 49: “A Piece of the Action” (1966).] Yes you say there are exceptions but it would never happen on the enterprise. What little you know. [Star Trek - The Original Series, Episode 42: “The Trouble with Tribbles” (1966)] and there are quite a few more examples.I will not bring up all the fun scenes as it is more fun to watch them unfold. There is a lot of trivia that make this film interesting. What I found interesting was the scenes at the Institute in Alameda, because I was there and it is really the Monterey aquarium. |
【好エピソード!スタトレFANにも、そうでない方にも! (2004-02-08)】 スタートレック映画シリーズでは一般に偶数エピソードが出来がよいといわれていますが、4作目にあたる本作もその評価の高いエピソードの一つです。このスペシャル・コレクターズ・エディションで、特にお薦めなのが、マイケル・オクダのテキスト解説です。濃厚なスタトレ・トリビア情報が満載なので、日本語吹き替えモード(おなじみの矢島正明のカーク艦長ですから違和感もありません!)にして、是非一度テキスト解説もご覧になって頂きたいですね。鯨大好きアメリカ文化にはちょっと…ですが、ユーモアがあちらこちらにちりばめられていて、スタトレFANでなくとも、十分に楽しめる作品です。 |
【米国環境テロリストのプロパガンダ映画 (2003-09-21)】 お馴染みスタートレックのレギュラーメンバーによる、タイムトラベル珍道中。クスッとさせられる部分もあるにはあるが、一般的米国人の鯨に対する間違った認識を元にストーリーが展開するのにはうんざりさせられる。スタートレックのヒーロー達は悪いエイリアンだけでなく、鯨を殺す野蛮人にも立ち向かうといったところか・・・・。これは、米国環境テロリストのプロパガンダ映画です。 |