| ラスト・ツアー/クイーン1986 [DVD] |
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定価:¥ 5,800 (税込み)
メディア :DVD メーカー:EMIミュージック・ジャパン リリース:2003-08-06
ユーズド価格:¥ 4,477~ (税込み)
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| レビュー |
最高のバンドのひとつ、クイーンの『ラスト・ツアー』は、1986年の夏の夜に行われた彼らのライヴを完全収録した作品だ。これは、まさに歴史が作られた一瞬だった。バンドがUKで演奏する機会はあと2回だけ。そして、これがウェンブリー・スタジアムでの最後の演奏になるとは、フレディ・マーキュリー以外の誰も予測していなかったであろう。 ディレクターのギャビン・テイラーは、さまざまな場所にカメラを配備して撮影を敢行、特に空中からの映像は圧巻だ。今は存在しないスタジアムとタワーの栄光を見る者に思い起こさせる。ここは、クイーンの伝説のステージとしてふさわしい場所、巨大なスクリーンとまばゆいばかりのライトがステージを彩る。 満員の観衆で埋め尽くされた会場は、比較的新しいヒット曲で最高潮のバンドの姿を目撃する。「カインド・オブ・マジック」、「ブレイク・フリー(自由への旅立ち)」、「ラジオ・ガ・ガ」、「ひとつだけの世界」。これらに「輝ける7つの海」、「ボヘミアン・ラプソディー」、「ウィ・ウィル・ロック・ユー」、「地獄へ道づれ」、「アンダー・プレッシャー」などの初期の名曲が加わる。これは、正真正銘のグレイテスト・ヒッツだ。最高級の技術と情熱を持ったミュージシャンにより、すべての曲が並外れたパフォーマンスで演奏されている。多くのバンドがシンセサイザーを導入した“模倣”の音で満足しているこの時代、クイーンは誰よりも大きな存在であり、彼らの伝える音楽は、誰にもできないほど聴く者を楽しませる。そして、何と言ってもフレディ・マーキュリーだ。彼がステージで放つ圧倒的な存在感は永遠である。(Mark Walker, Amazon.co.uk) |
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| 曲リスト |
1) ONE VISION-ひとつだけの世界- 2) タイ・ユア・マザー・ダウン 3) 神々の業 4) 輝ける7つの海 5) ティア・イット・アップ 6) カインド・オブ・マジック 7) アンダー・プレッシャー 8) 地獄へ道づれ 9) リヴ・フォーエヴァー 10) ブレイク・フリー (自由への旅立ち) 11) インプロンプトゥ (フレディ・ソロ) 12) ブライトン・ロック (ブライアン・ギター・ソロ) 13) (ブライアン・ギター・ソロ) 14) ラヴ・オブ・マイ・ライフ 15) 悲しい世界 16) ベイビー・アイ・ドント・ケア 17) ハロー・メリー・ルー 18) トゥッティ・フルッティ 19) ギム・サム・ラヴィン 20) ボヘミアン・ラプソディ 21) ハマー・トゥ・フォール 22) 愛という名の欲望 23) ビッグ・スペンダー 24) RADIO GA GA 25) ウィ・ウィル・ロック・ユー 26) 心の絆 27) 伝説のチャンピオン 28) ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン 29) ブライアン・メイ、ロジャー・テイラー 2003年インタビュー 30) ギャヴィン・テイラー (コンサート・ディレクター)、ゲリー・スティックルズ (ツアー・マネージャー)のインタビュー 31) 「ア・ビューティフル・デイ」-ルディ・ドールザルによるバックステージのドキュメンタリー (インタビューや映像などで構成) 32) ウェンブリー・タワーへの追悼 33) Wembley Unseen:前日公演〈7月12日〉のハイライト映像 34) リハーサル 35) ピクチャー・ギャラリー 36) One Vision (マルチアングル) 37) アンダー・プレッシャー (マルチアングル) 38) ナウ・アイム・ヒア (マルチアングル) 39) 伝説のチャンピオン (マルチアングル)
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| ユーザーレビュー |
【買ってよかったぁ (2006-09-17)】 これが最後のライブと思うと感無量です。こんなにエネルギッシュに動いてるフレディを見てると死んでしまったのが信じられないくらい。持っていて損はないと思いますよ。素晴らしいっ! |
【FOOTBALLの聖地でのQUEENに感涙 (2006-09-14)】 現在はなきFOOTBALLの聖地、ウェンブレー・スタジアムでのQUEENの雄姿。シンボルの2つの塔には大英帝国国旗とQUEENの旗がはためく。その下で最高の演奏をする4人のパッション。これだけでレッドアイ追加!!
『UNDER PRESSURE』へ至る観客との掛け合い。『BREAK FREE』までの空撮。『RADIO GAGA』の手拍子。ラストの『GOD SAVE THE QUEEN』…。全てのショットがすばらしく、音楽ヴィデオの中でも最高級な仕上がり。
メンバーたちのちょっとした表情にうっとりし、リズム隊の正確さと力強さにしびれ、会場の空気を揺らす美しいギターのメロディーラインに心を震わせ、FREDDIEの声質に感涙する。
このヴィデオを見るたびに、失ったものの大きさが本当に実感できます。今彼が生きていたなら、どんな曲を作っていただろうか。 |
【迫力満点! (2005-11-23)】 QUEENの他のライヴのDVDも観ましたが中でもこれは群を抜いています。
Tシャツが破れるくらいの激しい動きをしながら あれだけ正確に力強く歌い上げるのですから やっぱりフレディは半端じゃないです。
WE ARE THE CHAMPIONSで、ピアノを弾きながら「・・・thank you all」という歌詞を歌うのですが そこで客席を見ながら軽くうなずく場面があります。あれだけBigなバンドになっても、この歌詞のように会場にいるみんなにはいつも感謝の気持ちを忘れない そんなフレディの気持ちが伝わってきて とても胸が熱くなります。
ブライアンのギター・ソロも物凄い迫力です。
とても一人で弾いてるとは思えないサウンドで 普段の私だったら「なんだギターのソロか」と言って早送りしたり、飛ばして観たりするんですが、こればかりは目が釘付けになりました。もちろん何度も繰り返し観ています。
洋楽をほとんど聴く事の無い友人ですら このDVDを観てほとんどの曲を知っていたし すぐにQUEENの大ファンになってしまいました。
また リアルタイムではQUEENの事をまったく知らない中学生の甥もこれを観て大ファンになっています。
多くの人にQUEENの素晴らしさを実感してもらえる内容になっていると思います。 |